《 注目!!アフリカ共通事項 》
1) 基本的にスタッフが空港へ出迎えに来てくれます。
(実費程度を、有料で支払う必要がある場合も)
2) 開催前後はボランティアがよく使う安宿を、紹介
してくれるので、早めに入っても問題ないでしょう。
3) 開催地へは、現地スタッフや他のボランティア達と
一緒に行きます。開催前日までには、首都に必着。
4) 宿泊は学校や公民館等、簡素な建物で寝袋必要。
通常、交代で自炊(地元の人達を手伝う場合も)。
5) 特に定員が制限されていないことが多いです
(最初の1行の一番右側が?となっている場合)。ケニア(1) KVDA
1962年設立のNGO、Kenya Voluntary Development
Association。ボランティア活動を通じ、異文化教育、
国際平和、相互理解・連帯、持続可能な開発を進める。
2003年は、NICEと2ヶ国ワークキャンプも開催。
NICEが代表を務める国連・CCIVSでも、理事と
して活躍中(04年は3年に1度の総会を受け入れた)。
ワークや運営が充実していないことが時々あり、柔軟
性・適応力が必要。きちんとした事業・運営を期待する
方にはオススメできません。
開催前日はオリエンテーションなので、前々日まで
にナイロビ到着。「アフリカ共通事項」も参照下さい。
宿泊は教室かホームステイ、土地の食べ物を交代で
自炊。追加登録費200 US$=約24,000円は、現地払い
です。他にオリエンテーション費用20 US$、空港から
ナイロビ市内の送迎片道20 US$、ナイロビ市内から開
催地まで往復20 US$かかります。
KVDA/02-1 Machakos 2/7-2/28 福・南 25
背景:Kyang’ombeコミュニティと共催
仕事:井戸から水汲み。地域の家庭訪問
テーマ :安全な飲料水確保/宿泊:コミュニティセンター
場所:ケニア東部、Machakos地域
KVDA/03-1 Kiambu 3/7-3/28 建・農・教 25
背景:Kamaeリハビリテーションセンターで開催/仕事:センター建設。
農作業。子どもたちに授業。地域の家庭訪問
テーマ :子どもの権利/宿泊:リハビリテーションセンター
場所:ケニア中部、Kiambu地域
KVDA/04-1 Bondo 4/10-4/30 建・農・教 25
背景:Bishop Okumu中学校で開催
仕事:学校建設。植林。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :HIV/AIDS、環境保護/宿泊:教室
場所:Nyanza地方Bondo地域
KVDA/04-2 Taita taveta 4/10-4/30 建・教 25
背景:Gideon Mosi小学校で開催
仕事:学校建設。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :人間と野生動物の共生。HIV/AIDS
宿泊:教室/場所:沿岸地方Taita Taveta地域
KVDA/05-1 Uasin gishu 5/8-5/29 建・南 25
背景:Umoja女性グループと共催/仕事:コミュニティセンター建設。
収入向上プロジェクト。地域の家庭訪問
テーマ :女性のエンパワーメント/宿泊:民家
場所:Rift Valley地方Uasin Gishu地域
KVDA/07-1 Transnzoia 7/9-7/31 建・南 25
背景:KVDAリソースセンターで開催
仕事:リソースセンターの建設。地域の家庭訪問
テーマ :代替教育。コミュニティエンパワーメント/宿泊:リソースセンター
場所:ケニア中部、Thika地域
KVDA/07-2 Kuria 7/9-7/31 建・教・南 25
背景:St. Maryコミュニティと開催/仕事:コミュニティセンターのレンガ
作り。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :女児教育、HIV/AIDS/宿泊:民家
場所:Nyanza地方Kuria地域
KVDA/07-3 Kibwezi 7/9-7/31 建・南 30
背景:Ndiwa女性グループと共催
仕事:コミュニティセンター建設。地域の家庭訪問
テーマ :マイクロファイナンスのための女性のエンパワーメント
宿泊:民家/場所:ケニア東部Kibwezi
KVDA/07-4 Vihiga 7/9-7/31 建・南 30
背景:Emukhuya青少年グループと共催
仕事:コミュニティセンター建設のためのレンガづくり。水タンク建設。
地域の家庭訪問
テーマ :MDGsにおける教育と安全な水の確保
宿泊:学校の教室/場所:ケニア西部Vihiga地域
KVDA/07-5 Wajir 7/9-7/31 建・教・南 30
背景:Wajir小学校で開催
仕事:学校建設。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :ジェンダー。男女の教育機会の平等
宿泊:教室/場所:ケニア北東部Wajir地域
備考:ナイロビ・開催地間の往復交通費は50US$
KVDA/07-6 Machakos 7/9-7/31 建・環・南 30
背景:Ngumbulu中学校で開催
仕事:学校建設。植林。地ならし。地域の家庭訪問
テーマ :環境保護/宿泊:教室
場所:ケニア東部Machakos地域
KVDA/07-7 Embu 7/9-7/31 建・教・南 30
背景:Karago女性グループと共催/仕事:コミュニティセンター建
設のためのレンガ作り。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :地域のエンパワーメントと収入向上プログラム
宿泊:学校の教室/場所:ケニア東部Embu地域
KVDA/07-8 Bondo 7/9-7/31 建・教・南 30
背景:Odhuro小学校で開催
仕事:学校建設。学校で授業。地域の学校訪問
テーマ :HIV/AIDS/宿泊:教室
場所:Nyanza地方Bondo地域
KVDA/08-1 Vihiga 8/6-8/28 建・教・南 30
背景:Epang’a小学校で開催
仕事:学校建設。子どもたちに授業。地域の家庭訪問
テーマ :文化の再認識。薬物乱用。若者のアイデンティティ欠如
宿泊:教室/場所:ケニア西部Vihiga地域
KVDA/08-2 Kitui 8/6-8/28 建・教・南 30
背景:Kwa Mutonga小学校で開催
仕事:学校建設。子どもたちに授業。植林。地域の家庭
訪問/テーマ :環境保護
宿泊:教室/場所:ケニア東部Kitui地域
KVDA/08-3 Machakos 8/6-8/28 建・教・南 30
背景:Buto孤児院と共催
仕事:孤児院の建設。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :食料の安全。持続的農業。青少年問題
宿泊:孤児院/場所:ケニア東部Machakos地域
KVDA/08-4 Trans-mara 8/6-8/28 建・環・南 30
背景:Shartuka小学校で開催
仕事:学校建設。植林。地域の家庭訪問
テーマ :平和構築と紛争
宿泊:教室/場所:Nyanza地方Trans-mara地域
KVDA/08-5 Kwale 8/6-8/28 建・教・南 30
背景:Golini小学校で開催
仕事:建設。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :女児教育
宿泊:教室/場所:沿岸地方Kwale地域
KVDA/08-6 Malindi 8/6-8/28 建・教・南 30
背景:Mijomboni小学校で開催
仕事:建設。学校で授業。地域の発展を理解するために
遺跡訪問。地域の家庭訪問
テーマ :小児愛者と性風俗観光業
宿泊:教室/場所:沿岸地方Malindi地域
KVDA/08-7 Taita taveta 8/6-8/28 建・福・南 30
背景:Ndome健康センターで開催
仕事:センター建設。地域の家庭訪問
テーマ :プライマリーヘルスケアと貧困撲滅
宿泊:センター/場所:沿岸地方、Taita taveta地域
KVDA/08-8 Kuria 8/6-8/28 建・教・南 30
背景:Mwankwe自助グループと共催/仕事:コミュニティセンター建
設のためのレンガ作り。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :平和構築と紛争
宿泊:民家/場所:Nyanza地方Kuria地域
KVDA/09-1 Kuria 9/3-9/26 建・教・南 30
背景:Ngararo小学校で開催
仕事:学校建設。子どもたちに授業。地域の家庭訪問
テーマ :文化遺産。マサイ族
宿泊:教室/場所:Nyanza地方Trans-mara地域
KVDA/09-2 Butere-mumias 9/3-9/26 建・教・南 30
背景:Mushinaka小学校で開催
仕事:学校建設。子どもたちに授業。地域の家庭訪問
テーマ :貧困撲滅。マイクロファイナンス
宿泊:教室/場所:ケニア西部Butere-mumias地域
KVDA/10-1 Kiambu 10/8-10/30 建・教・南 30
背景:Limuruコミュニティと共催
仕事:コミュニティセンター建設。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :Identity crisis。草の根の開発に対する青少年問題
宿泊:民家/場所:ケニア中部Kiambu地域
KVDA/11-1 Kakamega 11/4-11/26 建・南 30
背景:地域の住民団体Virhembe Planning Forumと共催
仕事:コミュニティセンター建設。地域の家庭訪問
テーマ :貧困問題。地域住民のエンパワーメント。収入向上のた
めの教育/宿泊:民家/場所:ケニア西部Kamamega地域
KVDA/12-1 Lamu 11/15-12/05 建・南 40
背景:州議会と共催
仕事:コミュニティセンター建設。地域の家庭訪問
テーマ :教育と観光業
宿泊:民家/場所:沿岸地方Lamu地域
備考:ナイロビ・開催地間の往復交通費は50US$
ケニア(2) CIVS
貧困や社会的な不平等を改善し、地域の誇りを回復
しながら自立・再生するように目指し、93年に結成
されたNGO、CIVS Community Service。政府等、
外部のお金に頼らず、ワークキャンプの現地登録費や
メンバーの寄付で賄う。「アフリカ共通事項」も参照。
追加登録費200 US$=約24,000円は現地払いです。
空港出迎えあり(20 US$)。ワークキャンプ前後の宿泊
先も紹介している。開催前日はオリエンテーションなの
で、前々日までにナイロビ到着。
CIVS/01 Amkeni Women Group 1/8-1/28 農・環 ?
背景:Amkeni Women Groupは1988年、32人のメンバーに
よって設立され、現在メンバーは50名。農業、植林、
kiondosと呼ばれる織物を通し所得を得るコミュニティープロ
グラムを通して貧困を軽減することが目的。利益を生み
出すことで自立を促したい/仕事:農作業、植林、
kiondosと呼ばれる織物、レンガ作り
場所:ナイロビへ車で4時間。ケニア東部Makueni地区の
Kathonzweni村。人々はカンバ語を話す。美しい大地が
広がる。気温は昼29度、夜25度くらい
CIVS/02 Bondo Bunde Water Project 2/8- 2/28 農・修 ?
背景:Bondo Bunde Waterプロジェクトは1983年5人のメンバ
ーが始め、現在は75名、うち55名が女性。水を売っ
たり、園芸(トマト・ケール・玉葱などの野菜)、村の未亡
人や孤児の世話を行う/仕事:井戸周辺の清掃、農場
での作業、子どもの家の建設手伝い
場所:Nyanza州Rachuonyo県Kamuga村。最寄の市場は
Kisii町へ22kmのOyugis、最寄の病院は3km離れた
Rachounyo地区にある。気温は昼27度、夜24度程
CIVS/03 Mathiwa Primary School 3/8-3/28 農・修・子 ?
背景:Mathiwa小学校はUkwala地区の東Dohoにある。
地元住民は小学校が必要だと考え、住民数名から土地
の寄付を受け、1974年に保育園、1982年に小学校が
設立された。学校の敷地は4ヘクタールあり、その一部で
住民が野菜などを栽培し、学校の収入を支え、子ども
たちが学校を続けられるようサポートしている。また野
菜販売による収益で学校給食プログラムもスタートしたい
仕事:学校の敷地に野菜やトウモロコシを植える。校舎のペン
キ塗り。子どもたちのクラブ活動(スポーツ、ボーイ・ガールス
カウト、環境活動)の手伝い
場所:ビクトリア湖近く。気温は昼27度、夜24度くらい
CIVS/04 Uyumbi Women Group 4/8-4/28 農・環・建 ?
背景:Uyumbi Women Groupは90年代初めに結成され、
近所同士の協力、子どもの教育支援、収穫や植林地の
整備などの共同作業、収入向上を通した自立を目指す
仕事:植林地の整地、作物の植え付け、困難な状況にあ
る人々のための伝統家屋の建設、環境活動、レンガ作り、
コミュニティリソースセンターの建設
企画:ビクトリア湖は車で約2時間。自国文化紹介(話、歌、
ダンス、演劇、スピーチ等)/宿泊:一軒家
場所:Siayaへ20km。Siayaはナイロビから400km離れた
Nyanza県にある。肥沃な土地が広がりトウモロコシ・キビ・
ナッツ・果物などが植えられ、湖が近く魚がたくさんと
れる。気温は昼29度、夜25度程。公用語はLuo語
CIVS/05 Kyale Small Home 5/8-5/28 身・農・環 ?
背景:Kyale Small Homeは1994年にMachakosカトリック教
区により設立された。身体障がいの子どものためのホ
ームおよび学校で、現在、ポリオや先天性の障がいなどを
持つ10-19歳、計20人が住む。ボランティアには、カウンセリ
ング、地元ソーシャルワーカーへの協力、教育活動の推進、子ど
もの自立心や創造性を養うことが期待されている
仕事:ホームの家事の手伝い、菜園での作業、鶏の世話、
子どもの勉強の手伝い、一緒に遊ぶ
場所:ケニア東部、Machakos地方。ナイロビから車で2時間。
ホームからはアフリカ最高峰キリマンジャロ山がくっきり見え、そ
ばにはカトリック教会と小学校がある。この地域にはkamba
族の美しい伝統家屋が立ち並び、公用語はKikamba語。
気温は昼27度、夜24度程。住民は野菜・トウモロコシ・豆・
コーヒー・サツマイモ・バナナなどの栽培、畜産で生計をたてる
CIVS/06 Misyani Small Home 6/8-6/28 身・農・環 ?
背景:Misyani Small Homeは1988年Machakosカトリック教
区により設立された。身体障がいのある子どものため
のホームおよび学校で、現在16人が住み、最大30名の
受け入れが可能ボランティアには、カウンセリング、地元ソーシャルワ
ーカーへの協力、教育活動の推進、子どもの自立心や創
造性を養うことが期待されている
仕事:ホームの家事の手伝い、菜園での作業、鶏の世話、
子どもの勉強の手伝い、一緒に遊ぶ
場所:ケニア東部、Machakos地方。第二次世界大戦中・後、
他地域に比べいち早く発展を遂げケニア解放に関わった
人の多くが生まれ育った。気温は昼27度、夜24度程
CIVS/07 Rombo Community Group 7/8- 7/28 農・環 ?
背景:Rombo Community Groupは90年代半ば、13人の
メンバーにより設立され現在は50人。貧困軽減を目的に、
家畜の適切な価格での販売や、山の保水力を高めるた
めの植林、家庭用作物の栽培、井戸掘り、環境保護活
動、コミュニティーのための事業を行っている。特に森林保
護はマサイ族にとって大きな助けになっている
仕事:植林、牛の世話・搾乳、学校・病院訪問、地域の
教会活動に参加、ビーズ細工/企画:ライオンや象などキリ
マンジャロ山周辺に生息する野生動物に出会える
宿泊:Romboカトリック教会/場所:Amboseli国立公園内の
環境保護区。イバラの茂った岩の多い乾燥した土地。マ
サイ族が住み、西欧文化はほとんどなく、マサイの独自文
化が根付いている。放牧中心の生活。言語はマサイ族の
Maa語が主。気温は昼29度、夜25度くらい
CIVS/08 Muungano Women Group 8/8- 8/28 建・環 ?
背景:Muungano Women Groupは1990年代初め20人の
メンバーが設立し現在は80人を越す。Muunganoはスワヒリ
語で結束という意味。小規模事業や環境保護活動を通
して貧困を軽減することが目的。グループは小船を購入
し、インド洋をはさんだMatondoni町からLamu 町まで
の輸送手段として利用している/仕事:コミュニティセンター
の建設。工芸、織物。小学校での活動。植林
企画:Sheilaビーチ、モンバサへの旅行/場所:ケニア東部。
近くのLamuは有名な観光地で美術館がある。Manda
島にはTakwa遺跡も。気温は昼29度、夜25度程
CIVS/09 Ngilai Community Group 9/8- 9/28 農・環 ?
背景:Ngilai Community Groupは2003年結成
仕事:農作業、植林、工芸
場所:Samburu県、Maralal地方、Ngilai地区、Ndonyo
Nasipa村。ナイロビからMaralalまで車で6時間、Maralal
からNgilaiまでは約3時間。主にSamburu族、Turkana
族、Pokots族のコミュニティーがあり、豊かな独自文化を持
つ。美しい大地が広がり、トウモロコシ・豆・玉葱など野菜
中心の農業が行う。気温は昼29度、夜25度程
CIVS/10 Mayenya Primary School 10/8-10/28 農・子 ?
背景:Kisumu地方Nyanza地域にあるMayenya小学校。
全校210人で8クラス、教師は9名
仕事:運動やサッカーなど課外授業の企画、スカウト活動や劇、
音楽等のクラブ活動の企画。植林。女性グループと地域活
動に参加/場所:ナイロビへ350Km、Kisumuへ12km。気
温は昼30度、夜24度くらい
CIVS/11 Ukwala Rural Community Development Center 11/8-11/28 農・環 ?
背景:UCRDCはNyanza州Siaya地方Ukwala地域で、2002
年に設立され、以下の活動を展開する。コミュニティごとの
会合。HIV/AIDSや孤児・寡婦の問題啓発。収穫や園
芸、漁業、養鶏、畜産などの農作業サポート。植林や土
壌保護、水資源確保などの環境活動。75人の孤児を
世話する児童養護施設の環境向上
仕事:農場での作業、レンガ作り、植林
場所:ビクトリア湖近く。気温は昼27度、夜24度くらい
CIVS/12 Kakamega Rainforest Project 12/8-12/28 農・環 ?
背景:Kakamega環境教育プログラム(KEEP)は、東アフリカに
残る数少ないKakamega熱帯雨林で教育・自然保護プ
ログラムを行う団体
仕事:在来樹木の植林、養樹園の準備/場所:ケニア西部、
Kakamega地方。気温は昼27度、夜23度くらい
ケニア(3) GVDA
平和に向け若者自身が行動をするために1997年に設
立されたNGO、Global Voluntary Development
Association。アフリカ有数の貧困スラムである
Mathare Valleyを拠点に活動。貧困、病気、暴力等の
地域問題の対策や背景にある課題に取り組む。ワーク
キャンプを通じては、国内で大きな問題となっている
HIVエイズへの関心向上キャンペーンに力点を置き、
中長期ボランティアも実施。06年に紹介を開始した
ばかりなので、ワークキャンプ経験者を優先します。
追加登録費275US$=約33,000円、もしくは250ユーロ
=約36,000円は現地払い(空港送迎代込)
GVDA/01 Misanga 2/3-2/24 建・環 15
仕事:教室建設、レンガ積み、フェンス張り、建築材料の回収。
健康意識向上活動。衛生設備の整備。校内保健推進グ
ループの設立。不衛生な環境・下水、不潔な水の飲用へ
の問題意識向上活動
宿泊:Misanga小学校。電気なし
場所:Rift Valley州Trans nzoia地方、Kwanza地区
Luhya、Kalenjin、Kikuyu
GVDA/02 Nyagacha 3/6-3/27 福 15
背景:母子の健康を守るためのアクセス向上
仕事:感染症を予防し減少させるための手伝い。マラリア
感染者へのサポート向上。技術指導。感染症への防止策、
データ収集・分析、情報交換。マラリアの知識向上。地域住
民が症状を自分たちで気付き、早めに医療機関に報告
できるよう促す/宿泊:テント、電気なし
場所:Nyanza, Gucha地方Majoge Masaba地区、Kisii
資格:看護師、研究者、事務職経験者、医療技術者、薬
剤師歓迎
GVDA/03 Mutarakwa 4/2-4/24 建 15
背景:貧困をなくし、持続的な社会・経済発展を目指す。
また現代に合った農業のための訓練を実施
仕事:貯水槽、ダムの建設。雨水の貯水ダム建築、橋、
横断歩道工事。灌漑設備の修復と増設。地域中心の家
畜の管理。家畜の病気を管理するシステム構築。市場の修
復。廃棄場・リサイクル場建設。マラリアキャンペーン実施や植林等
宿泊:小学校の教室
場所:Rift Valley州Bomet地方Kipsigs、Kalenjin
GVDA/04 Mboga 5/4-5/24 教・南 15
背景:環境保全、エイズ拡大防止措置の重要性を伝える
仕事:エイズの実態を伝え、拡大を防ぐ必要性を指導。具
体的な方法(コンドーム使用)の提示、エイズ感染を広げる
と思われる伝統、慣習をやめるよう促す
宿泊:建物かテント/場所:Nyanza州Alego、siaya地区 Luo
GVDA/05 Osotua girls rescue home 6/4-6/24 医・福 15
背景:マサイ族の少女が社会的、精神的に豊かな生活が送
れるように改善する活動の一環。(職業訓練センターの支
援、物資支援、医療ケアと健康診断の提供、衛生設備の
設立、マサイの少女の社会的地位の向上、教育の改善、
両親との関係を修復し、良好な関係を築くサポート等)
仕事:マサイの少女が女子割礼を受けるのを防ぎ、受けた
少女のトラウマを和らげるための活動。女子割礼の危険性
の喚起、リプロダクティブヘルスの意識向上、教育により識字
率をあげ、職業訓練により経済力をあげ貧困をなくす
サポート。地域の若者と活動し相互理解を深め読み書き
の大切さを伝える。子ども向けのワークショップの運営(音
楽、文化交流、スポーツ等)/宿泊:ホステル
場所:Narok地方、Masaai
GVDA/06 Dago Women Group 7/2-7/22 福 15
背景:エイズ問題の改善、経済力の向上を目指す
仕事:小グループへの指導。地域の人々が相互尊重に基づ
く関係を築けるよう促し正しい情報を学校、市場、教
会等で提供。女性団体の職業訓練サポート。エイズ患者や
孤児への差別をなくし地域でのケアの必要性を説く。
様々なイベント開催(展示、論文、歌劇、スポーツ、文化交
流等)、意識向上を促す/宿泊:テント
場所:Nyanza州Karachuonyo地方Luo
GVDA/07 kasiani Makueni 7/2-7/22 建・医 15
背景:安全な水の確保、衛生設備の完備等。地域住民の
健康確保
仕事:マラリア・腸チフスキャンペーン実施。医療サービスやカウンセリング
提供。性感染症への意識向上。学校修復、学校へ物資
支援、教師のデータベース作成。地域住民協力の下新しい
水源の確保。井戸掘り。医療施設への早期病気報告。
教育や職業訓練サポート。食物生産、家禽生産と収入資
源の増加を可能にする方法模索
宿泊:小学校の寮/場所:Eastan州Kaisiani地域、Kamba
GVDA/09 Enaitoti biashara 8/2-8/24 南 15
背景:ジェンダーフリー、女性のエンパワーメント推進。持続的な地
域発展と貧困撲滅、生活水準向上の女性団体を通じた
実現が目標/仕事:多目的地域センターの設立。エコツーリズ
ムを通じボランティアと住民の共同活動を目指す。人権問題
と社会福祉、貧困、エイズ問題の意識向上イベント。エイズ
孤児訪問。期間中トレーニング期間も
宿泊:テントとNarok博物館
場所:Rift Valley州Narok地方Masaai
GVDA/08 Abaikii 8/9-8/29 教・医・文 15
背景:質の高い教育を推進、地域原産・希少種の樹木の
保護、水源の保護、よりよい水耕栽培方法の指導、エ
イズ孤児、その他の孤児のためのホーム設立とケア提供
仕事:読み書きの大切さを若者に伝え、彼らの身の回り
に起こっている問題を理解できるようにする。エイズ
問題の意識向上。様々な病気の予防法を指導、飢餓と
貧困をなくすため地元資源の活用を指導。政治・労働
に関する権利への意識向上。地元文化の尊重、推進
宿泊:小学校の教室/場所:Central、Narok地方 Masaai
GVDA/10 Riruta 9/2-9/24 環 15
背景:環境保全推進/仕事:リサイクル活動。分別。ごみに
より汚染された地域への意識向上
宿泊:事務局内。インターネット可
場所:ナイロビ市Riruta satellite Kawangware
資格:環境保護活動経験者歓迎
GVDA/11 Osimlai 10/2-10/24 南・環 15
背景:エイズへの意識向上と、経済力の向上を目指す
仕事:女性・若者グループ設立推進。団体の資金集め指導。
エイズ被害者への地域センターを拠点としたケアの実現。エイズ
教育、エイズ患者に対する差別の撲滅。人権や社会福祉、
貧困、エイズの意識向上イベント。参加者自身も講義や話
し合い、交流を通じ意識を高める。マサイ族の若者と文
化交流/宿泊:ホームステイ/場所:Rift Valley州 Ildamat
地区、Kajiado Olkioniti、 Masaai
GVDA/12 Enakere Primary School 11/5-11/26 教・医・建 15
背景:初等教育の普及、学校の安全な水確保、入学登録
仕事:小学校の水ポンプ設置。エイズ、女性への暴力を撲
滅指導。教師のデータベース作成。職業訓練、男女平等の
推進。安全な水と衛生設備の確保、教室の改修。授業
の補佐/宿泊:小学校の施設
場所:Rift Valley州Narok地方Enkare地区Masaai
GVDA/13 Malindi forest 12/7-12/21 環 15
背景:自然資源の保全と社会発展を目指す
仕事:苗木の植林、落ち葉拾い、地元の小学校を訪問し、
環境教育の授業や文化交流。家畜管理による貧困撲滅、
経済発展指導。環境保護の必要性を説く。エコツーリズム
の普及。森の手入れ(枝の伐採、歩道の確保等)
宿泊:建物かテント/企画:水泳、スキューバダイビング、シュノー
ケリング、釣り、サッカー、バレーボール、ボート、遠足が可能
場所:Mombasa州Malindi地方Giriama、Rendile。魅力
的なビーチ、歴史的場所がある
GVDA/14 Sori health center 12/2-12/22 医 15
背景:エイズ問題に関する意識向上、保健教育の推進、免
疫の向上/仕事:地域住民へのケア提供のためのチーム結
成。薬の配給、マラリア、エイズ、その他性感染症の防止と
治療促進、保健教育推進、保健システム再構築。技術支援、
指導。感染症予防、社会的免疫のデータ収集・分析、情
報交換、薬や医療設備の確保。コミュニティサポート。基本的
な医療ケアへのアクセス改善、エイズ被害者へカウンセリング提供
宿泊:ホステル/場所:Nyanza州 Luo
資格:保健医療の知識や経験者、看護師、医師歓迎
ケニア (4) NICE/CIVS
NICEとCIVSの共催。2ヶ国ワークキャンプの
利点は、確実に皆で現地に行ける、英語の不利がより小
さい、企画から団体・参加者同士が結びつく等。NIC
E主催分なので、手続き方法が、他と異なりますので注
意!!(マレーシア参照)
NICE-CIVS/16 Ukuwala 2/12-2/28 福・開 15
背景:05年に発足した、NICEのエイズ孤児支援チーム=PLAS
が現地と企画。PLASはエイズ孤児のための学校を支援。
HIV/AIDSの蔓延が深刻な地域の学校で、エイズ孤児支
援を行う。HIV/AIDSについての啓発ワークショップなどを
実施/仕事:農業から得た収入を、エイズ孤児の制服代
やテスト代として活用する事業のスタートアップを実施
企画:座談会
宿泊:空き家。自炊/資格:前後も関われる人
場所:ケニアのNyanza県、Siaya地区のUkwala
ウガンダ(1) UVDA
1986年に設立されたNGO、Uganda Voluntary
Development Association。植民地時代の負の遺産で、
独立後30年も続く部族対立。ワークによって、地域の
生活・社会基盤を向上させ、海外や国内各地の若者達の
相互理解と共同作業から、愛・平和・和解を生む。
「アフリカ共通事項」も参照して下さい。
ワークや運営が充実していないことが時々あり、柔軟
性・適応力が必要。きちんとした事業・運営を期待する
方にはオススメできません。
追加登録費は現地払い。3週間のワークキャンプは200 US$=
約24,000円、2週間のワークキャンプは150 US$=約18,000
円。開催地への往復等は含まず、空港出迎えも実費(18
時以降は30 US$)がかかります。
UVDA/01A Mukono 1/13-1/27 建 15
仕事: Girigo養護施設の建設
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Mukono地方
UVDA/02A Iganga 2/10-2/24 建・福 15
仕事:Igerere健康センターの建設。HIV/AIDSキャンペーン
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Iganga地方
UVDA/03A Mbale 3/10-3/24 建 20
仕事:Lwemuma Community小学校の建設
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Mbale地方
UVDA/04A Wakiso 4/7-4/21 福・建 20
仕事:HIV/AIDSキャンペーン。家庭生活教育。Baale Mukwenda
小学校の建設
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Wakiso地方
UVDA/05A Nakaseke 5/5-5/19 建・教 20
仕事: Kapeeka養護施設と小学校childrens Schoolの
建設。授業/宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:
Nakaseke地方
UVDA/06A Busia 6/2-6/23 建・環・福 25
仕事:Budibya小学校の建設。植林。HIV/AIDSキャンペーン
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Busia地方
UVDA/07A Kapchorwa 7/7-7/28 福 25
仕事:子どもの権利教育。ジェンダー問題の啓発。HIV/AIDS
キャンペーン/宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:
Kapchorwa地方
UVDA/07B Kabarole Fortportal 7/8-7/29 建・環 25
仕事: Kabarole養護施設の建設。植林
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Kabarole Fortportal地方
UVDA/08A Rukungiri 8/4-8/25 建 25
仕事:Garubunda小学校の建設/宿泊:ホームステイか学校の
教室。自炊/場所:Rukungiri地方
UVDA/08B Mukono 8/5-8/26 建・子 25
仕事: Kiribakka Bright Academy中学校の建設。
HIV/AIDSキャンペーン
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Mukono地方
UVDA/09A Mbale 9/8-9/29 建・環・教 20
仕事:Mercy Ministries Community養護施設の建設。
植林。授業
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Mbale地方
UVDA/09B Iganga 9/9-9/30 福・建 25
仕事:NsoolaヘルスセンターでHIV/AIDSキャンペーンの実施。建設
作業。家庭生活の指導
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Iganga地方
UVDA/10A Busia 10/13-11/3 建・環・福 20
仕事:Buwembe中学校の建設。植林。HIV/AIDS啓発活動
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Busia地方
UVDA/11A Mbale 11/24-12/8 建・植 15
仕事:Lwemuna Community小学校の建設。植林
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Mbale地方
タンザニア(1) IYS
99年に結成された政府公認のNGO、Interlink
Youth Services。地域開発と異文化理解、青少年の社
会参加を進めるために、ワークキャンプ以外にも、異
文化理解・エイズ・性・失業・家族計画等のセミナー
も開催。開催前日までに到着。「アフリカ共通事項」も
参照して下さい。追加登録費220 US$=約26,000円は
現地払い。2つ参加の場合は合わせて400 US$。
詳細は2007年2月発表予定。
IYS/01 Arusha 3/11-3/24 15
IYS/02 Tanga 4/8-4/21 10
IYS/03 Msata 5/13-5/26 15
IYS/04 Msata 6/10-6/23 10
IYS/05 Msata 7/1-7/14 15
IYS/06 Msata 7/15-7/28 15
IYS/07 Msata 8/5-8/18 15
IYS/08 Bigwa-Morogoro 8/19-9/1 15
IYS/09 Singida 9/4-9/15 10
IYS/10 Morogoro 9/16-9/29 10
IYS/11 Dodoma 9/30-10/13 15
IYS/12 Kisarawe 10/21-11/3 15
IYS/13 Moshi 11/11-11/24 10
IYS/14 Zanzibar 12/2-12/15 10
タンザニア(2) UV
ワークキャンプは94年に開始したNGO、UVIKIUTA。
「アフリカ共通事項」も参照して下さい。
追加登録費の200 US$=約24,000円は、現地払い。
2つ参加の場合、計300 US$(開催地への交通費は含ま
ない。有料で空港出迎え)。
UV/83 Mwanga-KILIMANJARO 1/7-1/20 建・環 ?
仕事:レンガを使い小学校の教室を建築。学校周辺で植林
テーマ :MHIV/AIDSの影響
企画:Ngorongoro・Arusha国立公園で野生動物の見物。
Kindoroko山の登山や熱帯雨林ツアー。カヌーに乗って釣り
宿泊:教員センター。シャワー・トイレ・キッチンあり
場所:タンザニア北東部、Kilimanjaro地方Mwanga。Moshi
の南東60km。人口11万人で地方行政の中心地
UV/84 Kigonigoni-KILIMANJARO 1/21-2/3 環・建 ?
仕事:植林と村のコミュニティスクール建設
テーマ :ジェンダーと農業。農業に関わる女性の地位
企画:Ngorongoro・Arusha国立公園で野生動物の見物。
Kindoroko山の登山や熱帯雨林ツアー。カヌーに乗って釣り
宿泊:持続的農業の研修センターとして使われているホステル。
水道・太陽電気・トイレ・キッチンあり
場所:タンザニア北東部、Kilimanjaro地方Mwanga。Moshi
の南東60km。Kigonigoni村はMwangaから24km
UV/85 Unguja-ZANZIBAR 2/4・2/17 修・建・環 ?
背景:地域コミュニティは若者のエンパワーメントと雇用をサポートして
おり、トレーニングや生活技能、長期低利貸付、薬物廃絶
キャンペーン、環境保護活動などを行う
仕事:動物の飼料倉庫修復。きのこ小屋建設。灌漑設備
の建設。苗床や牧草地作り。植林
企画:石造建築遺跡ツアー。KizimkaziやMakundichiビーチ。
Jozani保護林でサファリツアー/テーマ :若者と薬物乱用
宿泊:青少年センター。水道、シャワー、電気、テレビあり
場所:インド洋に浮かぶ世界遺産にも選ばれているザンジ
バル島
UV/86 Unguja-ZANZIBAR 2/18-3/3 修・建・環 ?
UV/85と同様
UV/87 Mwika-KILIMANJARO 3/4-3/17 環・建 ?
背景:村の環境局、学校などと共催。キリマンジャロ自然林・
村の周辺の林で保護活動を行う
仕事:植林。環境教育。木の苗床作り
テーマ :貿易とグローバリゼーション/企画:Ngorongoro・Arusha
国立公園へサファリ。キリマンジャロ山へハイキング
場所:Mwika村。アフリカ最高峰のキリマンジャロ山麓。住民の多
くが農民でコーヒーやバナナを育てる。小規模ビジネスや観光
業に就く人も
UV/88 Mwika-KILIMANJARO 3/18-3/31 環・建 ?
UV/87と同様
UV/89 Usangi-KILIMANJARO 4/1-4/14 建・環 ?
仕事:レンガを使って小学校の教室を建築。地域住民とと
もに学校周辺で植林/テーマ :MHIV/AIDSの影響
企画:Ngorongoro・Arusha国立公園で野生動物の見物。
Kindoroko山の登山や熱帯雨林ツアー。カヌーに乗って釣り
宿泊:住宅。電気、水道有り。近くには郵便局、電話、
インターネット、ショッピングセンター、銀行あり/場所:タンザニア北
東部、Kilimanjaro地方Mwanga。Moshiの南東60km。
人口11万人で地方行政の中心地。Usangi地域で活動
UV/90 Usangi-KILIMANJARO 4/15-4/28 建・環 ?
UV/89と同様
UV/91 ARUSHA 5/6-5/19 建 ?
仕事:地域の幼稚園を建てる手伝い
企画:Ngorongoro・Manyara湖・Serengeti国立公園で
サファリ。ロッククライミング。熱帯雨林ツアー
テーマ :ジェンダーと開発/場所:Arushaの西50kmにある
Monduli。Arushaはタンザニアの観光産業の中心地。
MonduliはMonduli山近くにあり、地域の中心。近く
には郵便局、電話、ショッピングセンター、銀行有り
UV/92 ARUSHA 5/20-6/2 建 ?
UV/91と同様
トーゴ(2) FAGAD
開発と交流を広げるため、88年設立されたNGO。
ユネスコやEUの青少年フォーラムと協力。有料で空港
出迎え。公用語は仏語。仏語中級が必要です。
ワークや運営、案内状が充実していないことが時々
あり、柔軟性・適応力が必要。きちんとした事業・運営
を期待する方にはオススメできません。
「アフリカ共通事項」も参照。
追加登録費185ユーロ=約27,000円は現地払いです。
FAGAD/07-21 Gati 2/15-3/8 教 20
背景:村の文化センターで、教育を受けられない若者が学ぶ
仕事:センターの整備・修復。道路の整備、装飾や植樹。目
の不自由な人の活動支援、職人用チョークの製造・販売
場所:人口5000。Lomeへ40km。周辺で最大の街Tsevie
へ15km。95%が農家。小・中学校あり。毎週火曜に
新しい市場が賑わう、伝統にあふれた村。中長期ボラ
ンティアは定年退職の家にホームステイ。Sodabi(ジン)が有名
FAGAD/07-22 Tabligbo 2/20-3/13 教 20
背景:若者が意見交換や各種活動を行え、FAGADも会議
やセミナーを開ける文化センター作り
仕事:清掃、砂集め、水探し、壁作り等
場所:人口4万、北東の海辺。Yoto県の中心地で、Mono
谷の窪み。LomeへTsevie経由で77km。電話局、警察
や水道・ガス局、職人センター、セメント工場、病院あり。学校
施設や市場、サッカー場もあり、陶器製造所にも行ける。
パイン、バナナ、オレンジ、マンダリン、マンゴーの産地でもある
FAGAD/07-23 Kpele-Adeta 4/6-4/26 教 20
背景:村の文化センターで、教育を受けられない若者が学ぶ
仕事:センターの整備・修復。道路の整備、装飾や植樹。目
の不自由な人の活動支援、職人用チョークの製造・販売
場所:人口15000。Kpélé Akata県庁所在地でFAGADの
本部あり。Kpalimé-Atakpaméと Notsé-Danyiの交差
地にあり、電話局や警察、無料診療所も。病院へ4km
FAGAD/07-24 Kpele-Adeta 5/5-5/26 教・医 20
背景:若者達は健康、望まない妊娠、AIDS等の性感染
病気等が深刻。金も必要だが、元々発展を妨げている
要素を取り除くための協力に少しでも力を入れたい
また中学校は教師不足で、宿題や復習の面倒が必要
仕事:世論喚起の話題でのワークショップやHIV/AIDSの寸劇、
討論。コンドームやビラの配布。学校教育、家での復習や
宿題や図書館の調査手伝い
場所:人口15000。Kpélé Akata県庁所在地でFAGADの
本部あり。Kpalimé-Atakpaméと Notsé-Danyiの交差
地にあり、電話局や警察、無料診療所も。病院へ4km
FAGAD/07-25 Gati 6/3-6/24 教・建 20
背景:村の文化センターで、教育を受けられない若者が学ぶ
仕事:センターの整備・修復。道路の整備、装飾や植樹。目
の不自由な人の活動支援、職人用チョークの製造・販売
場所:人口5000。Lomeへ40km。周辺で最大の街Tsevie
へ15km。95%が農家。小・中学校あり。毎週火曜に
新しい市場が賑わう、伝統にあふれた村。中長期ボラ
ンティアは定年退職の家にホームステイ。Sodabi(ジン)が有名
ガーナ VOLU
1956年に設立されたNGO、VOLUntary Workcamps
Association of Ghana。欧米等と広く協力。
作業は週5日(たまに土曜も)、1日約7時間。13
時に終えて、午後は遠足・踊り・スポーツ等。ガーナ
人と外国人が半数ずつ。「アフリカ共通事項」も参照し
て下さい。アクラのVOLUハウスに参加前後に7泊まで、
宿泊可。追加登録費200ユーロ=約29,00