| 海外ワークキャンプ

∥現在募集しているワークキャンプ

北欧  西欧  南欧  中近東・北アフリカ  アフリカ(サハラ以南) 

東欧・旧ソ連  アジア・オセアニア  北米  中南米

(2006年12月21日現在)

* 現在募集している国際ワークキャンプをまとめて紹介しています。
* 今後、発表されるワークキャンプ情報は随時更新していきます。
*
ワークキャンプ情報の読み方もご覧下さい。
* 団体ごとの対象年齢・言語等は海外ワークキャンプ一覧表をご覧下さい。

オンライン申込(参加手続き・参加資格・参加費用の規則も含む)

北欧
現在、募集している国際ワークキャンプはありません。

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西欧
イギリス(2) IVS1920年に設立された世界最古のワークキャンプ団体
「SCI」のイギリス支部、International Voluntary
Service。水泳プールの建設に取り組んだ1931年に設立。
SCI(Service Civil International)は、主に欧州
と南アジアの33ヶ国に支部を持つ、多国籍NGO。反
戦平和の大テーマの下、環境保護、難民、南北問題、福
祉、代替共同体作り等の各分野で、国際ワークキャンプ
や中長期ボランティアを中心に、活動を展開。
コードの最初がSCOならスコットランド、GBNなら
イングランド北部、GBSなら南部です。3つの事務局
に分かれて、活動を展開。
子どもに関わる事業では、活動内容に高い意欲を持ち、
英語中級で申込時に動機書を提出、また開催3週間前ま
でに無犯罪証明書の提出も必要です。

GBS/6.3 Monkton Wyld Project 1/20-1/27 環・修10
背景:Monkton Wyld Courtは1982年設立の総体的教育
センター。美しい景色の中ゴシック建築の建物で様々なワークシ
ョップを行う。コミュニティでは持続可能な暮らしを実践する
人々が暮らし、働く。ボランティアはこの暮らしを手伝う
仕事:コンポストトイレ作り、瞑想室や土と藁の壁の家の手入
れ、有機農園で農作業
テーマ :スキルのシェアと新しいものを学ぶ
企画:夜はヨガ、ダンスも。ビーチも近い/宿泊:建物内
資格:建物の手入れや装飾・絵・ガーデニングスキル歓迎
備考:子どもとの参加も可能

フランス(2) JR

1948年設立の青少年NGO。あらゆる差別に反対し、
連帯・参加・ボランティア活動を盛んにすることが目的。
国際ワークキャンプ以外に、中長期ボランティア、語学
教室、農業プログラム、訓練等も行っています。
資格に仏語の表記がなければ、公用語は仏語と英語。

JR/07/011 Trets Jan-1 1/3-1/20 修・農 4
JR/07/012 Trets Jan-2 1/24-2/10 修・農 4
JR/07/021 Trets Feb-1 2/14-3/3 修・農 4
JR/07/031 Trets Feb-2 3/7-3/24 修・農 4
背景:La Ferme de Noeは03年にtrets村の4haの土
地を、子どもや人々にオーガニック・ガーデニング・教育の
機会を与える農場として購入。同団体は50人の若い
メンバーがおり、農場の発展に寄与している
仕事:農作業。植え付け、収穫、建物の手入れ、動物よ
けの柵作り、道の整備、希望者は訪問者の食事作りも
宿泊:民家。自炊。ホームステイも希望により考慮
場所:Tret en Provence中心へ数km、Marseilleへ
30分、Aix en Provenceへ20分/資格:20才以上
備考:キャンプリーダーではなく共催のメンバーが指導する


ドイツ(2) IBG

1965年設立のNGO、Internationale Begegnung
in Gemeinschaftsdiensten e.V.。青少年の国際交流と
社会の改善に取り組む。女性・青少年省の補助も受ける。
ワークや運営の質が、多くのボランティアから高く
評価されています!

IBG/01 Breisach 3/18-4/1 環 10
背景:Breisach自治体と初開催。1999年大きな竜巻で
地元の森は被害を受けた。現在その部分はつるや藪等
の植物が育っているが大きな木がないため、木が育つ
のを阻むその藪を除去したい
仕事:プロのレンジャーの指導・説明の下、藪除去
宿泊:未定。設備完備のユースホステルの予定
企画:Freiburgへ遠足、黒い森やフランスのアルザス地方へハイ
キング、レンジャーによる自然保護に関する勉強会
場所:フランス国境近く、Rhine川沿いのBreisach。人口
14000人。古い木製の家が並ぶ素敵な町でよい気候、
ワイン製造に向いた土地を持つ。Kaiserstuhlというドイ
ツ国内で最も晴れて暖かい地方で「黒い森の南のサンテラ
ス」と呼ばれる

ドイツ(3) VJF

1990年設立のNGO、Vereinigung Junger
Freiwilliger。国際ボランティア運動と人類愛を強め、
世界平和を目指す。社会福祉を改善し、環境と文化遺産
を保護し、第三世界との緊密な関係を支援し、全ての社
会・性・人種・政治的差別を拒否する理念に掲げる。
ワークや運営の質が、多くのボランティアから高く
評価され、案内状も早く手に入ります!
コードの最初の番号は、開催地の州を示します。
1=Mecklenburg, 2=Brandenburg, 3=Berlin, 4=
Sachsen-Anhalt, 5=Sachsen, 6=Thuringen, T=他

VJF/3.1 Berlin in Winter 2/9-2/18 修・学 15
背景:VJFの活動センターProjekt und Begegnungsstaette
で開催。同センターは様々な若者グループ、学校の授業、国
内外の研修参加者の宿泊・研修に使用される
仕事:清掃などの施設整備。屋外の作業が多い
宿泊:バンガロー。シャワー、トイレ有。自炊
場所:ベルリン。Langer See湖岸近くの森の中。街の中心
からは離れ、静か。街へのアクセスよい/備考:菜食可能
備考:追加登録費100ユーロ(=約15,000円は到着時払い)

VJF/3.2 Berlin in Spring 4/2-4/15 修 12
仕事:VJFの活動センターProjekt und Begegnungsstaette
で開催。同センターは様々な若者グループ、学校の授業、国
内外の研修参加者の宿泊・研修に使用される
仕事:次期シーズンに向けた準備。ペンキ塗り、清掃、庭仕
事、壁紙貼り、ペンキ塗り/宿泊:センター。自炊
場所:ベルリン。Langer See湖岸近くの森の中。街の中心
からは離れ、静か。街へのアクセスよい/備考:菜食可能


ドイツ(5) PRO

1956年に、世界大戦後の国際協力の再生を目指して
設立されたNGO、Pro international e.V.。青少年交
流による相互尊重と、平和共存に貢献することが目的。

PRO/346 Marburg-Marbach 2/11-2/25 学・修 16
仕事:週5日、一日4時間のドイツ語の授業を受ける。異
文化や多様性に焦点を当て、遠足に行ったり、建物や
その周辺の清掃などを行う中で、自然にネイティブスピーカ
ーと触れ合い、上達させる
宿泊:森の中の民家で相部屋。自炊/場所:Marburg/Lahn
はフランクフルトの北100km。古く美しい大学町。人口8万
人のうち、2万人が学生。町の中心部へ2km
資格:ドイツ語中級。積極的にドイツ語を話す姿勢。17-26
歳/備考:中級と上級クラスに分かれる。追加登録費100
ユーロ=約15,000円は現地払い。ドイツ語の動機書必要

PRO/331 Marburg 3/17-3/31 修 10
仕事:夏の余暇活動の準備。落ち葉集め、テントの設置・
片付け。窓やキャビンのペンキ塗り。庭仕事、掃除
宿泊:Stadtwald青少年休暇村の小さな民家で相部屋。
自炊/場所:Marburg/Lahnはフランクフルトの北100km。古
く美しい大学町。人口8万人のうち、2万人が学生。
町の中心部へ2km/資格:17-26歳

PRO/332 Marburg 4/7-4/21 修 10
PRO/331と同様

PRO/333 Marburg 5/12-5/26 学・修 10
仕事:週5日、一日4時間のドイツ語の授業を受ける。異
文化や多様性に焦点。午前は夏の余暇活動の準備のた
めに、落ち葉集め、テントの設置・片付け、窓やキャビン
のペンキ塗り、庭仕事、掃除などを行う中で、自然にネ
イティブスピーカーと触れ合い、上達させる/宿泊:
Stadtwald青少年休暇村の小さな民家で相部屋。自炊
場所:Marburg/Lahnはフランクフルトの北100km。古く美しい
大学町。人口8万人のうち、2万人が学生。町の中心
部へ2km/資格:ドイツ語中級。積極的にドイツ語を話す
姿勢。17-26歳/備考:追加登録費100ユーロ=約15,000
円は現地払い。ドイツ語の動機書必要


ドイツ(6) SCI

SCI(イギリス(2)参照)のドイツ支部。45年
に設立、平和・反人種差別・障がい者・女性・環境・文
化など様々。ほとんどで学習を持ち、参加者は関心を持
って、自国の資料や自分の考えを持参することが期待。
同支部はワークや運営の質が、多くのボランティア
から高く評価されています!

DE/8.80 Hamburg 3/17-3/21 福 6
背景:ホームレスへ出会い、暖かい場所、リラックスを提供するキ
リスト教団体Alimausと共催。施設には浴室もあり、基
本的な医療、食事、衣服を提供。寄付のみでまかなう
設備を200人が使う。ボランティアは最初の案内の後、施
設で必要な日常作業を手伝う
仕事:食事や衣服の提供
テーマ :ハンブルグの貧困とホームレス。ホームレスのための別の活動
場所を訪問する機会も/宿泊:施設近くの教会
場所:ハンブルグの貧しく、同時に国際的でカラフルさが芸術
家に人気の地域St. Pauli
資格:高いやる気。難しい境遇の人への協力の心

DE/9.90 Kassel 1 4/2-4/15 文 12
背景:Kasselでは5年ごとに世界アート展覧会のDocumenta
を開催。今年は、靴基金Mach-was-StiftungとKassel
大学、地元ガーデニング協会と共催。アクロバティック、ビーチバ
レー、音楽演奏、ガーデニング等を行い、多くの人が出会
う場、創造的な場を作る。会場は、アイデンンティティー作り
の意味もこめ、絵を書いた塀を設置、住民と設計する
仕事:木製の塀作り/宿泊:小学校。自炊
テーマ :造園と社会活動の方法
場所:Kassel。グリム兄弟の街として有名
備考:公用語は英語と独語

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南欧

イタリア(4) LEGAMBIENTE
20地域の委員会と2,000以上の地元グループで構成
される、イタリアを代表する環境NGO。1992年から
ボランティア活動も積極的に企画しています。
また毎年、イタリアで5万haの森を焼失する山火事
や動物の生息地の侵食作用の理解を広げ、自然資源の
情報を集めたり、持続可能な経済を発達させるため、
グリーンツーリズムを促進したり、自然・文化遺産の
保全に人々が積極的に取り組む手伝いをしています。
近年は家族向け、シニア向けの企画も増加中!

LEG/81 Brivio 2/11-2/24 環 10
背景:S. Genesio公園はLecco南部、起伏のある山岳
地帯。丘に古い農村があるが、過疎化が進む。中世の
村、Campsiragoの自然保護地域=Palude of Brivio
で活動。自然環境、野生動物、植物香辛料保護のため
重要地として欧州の保護リストに加わった
仕事:歩道清掃と整備。草刈り、木造建物を火災から
守る安全帯の建設/宿泊:ボランティア・環境教育センター
場所:北部。Lombardia地方のLecco

LEG/W02 Goriano Valli 1/8-1/19 環 12
LEG/W03 Goriano Valli 1/22-2/2 環 12
LEG/W04 Goriano Valli 2/5-2/16 環 12
LEG/W05 Goriano Valli 2/19-3/2 環 12
LEG/W06 Goriano Valli 3/5-3/16 環 12
LEG/W07 Goriano Valli 3/19-3/30 環 12
LEG/W08 Goriano Valli 4/11-4/19 環 12
LEG/W09 Goriano Valli 5/7-5/18 環 12
LEG/W10 Goriano Valli 6/4-6/15 環 12

背景:Legambienteは99年以来、旧聖Giorgio修道院
をワークキャンプ等でボランティアを受け入れるセンターとして管理。
持続可能な生活、ゼロエミッション、リサイクル、エネルギーの効率利
用を試行。平和や団結、エコロジーをテーマに、参加者はセミ
ナーや舞台、パーティーに参加
仕事:建物の清掃や修復作業、庭作業、有機農場の動物
等の世話、小道の整備等主に屋外
場所:中部、Goriano Abrzzo地方L’Aquila、ローマから150km、
バスで3時間。冬季は-5-10℃と冷え込む
備考:追加登録費100ユーロ=約15,000円は現地払い

ギリシャ(4) YOUTH CAMP

Youthcamp-Voluntary Action for Youthは、2003年
からギリシャで短期のボランティアプログラムを行う
NGO。環境保護や建設など地域コミュニティを手助け
するプログラムを行い、のべ250人以上が参加。
今まで日本から参加した人がいないので、ワーク
キャンプ経験者を優先します。追加登録費90ユーロ=約
13,000円は現地払いです。

YCAMP/02 Ilioupoli 1/8-1/21 環 ?
仕事:地元の森林局や消防署の指導の下、Ymitos山で
森林再生事業。クリスマスや新年の文化交流事業の準備
宿泊:学校か地域の施設。自炊/場所:アテネ東部、Ymitos
山の西側、海へ25分。Ilioupoliは「太陽の町」を
意味し、アテネの国会議事堂・アクロポリス・アゴラ・考古学博
物館・オリンピックセンターへはバスと地下鉄で15-30分
備考:地元の文化活動に無料で参加できる

YCAMP/04 Vironas 1/8-1/21 環 ?
仕事:地元の森林局や消防署の指導の下、Ymitos山で
森林再生事業。クリスマスや新年の文化交流事業の準備
宿泊:学校か地域の施設。自炊/場所:アテネ東部、Ymitos
山の西側、海へ25分。アテネの国会議事堂・アクロポリス・
アゴラ・考古学博物館・オリンピックセンターへはバスと地下鉄で
15-30分/備考:地元の文化活動に無料で参加できる

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東欧・旧ソ連  アジア・オセアニア  北米  中南米

中近東・北アフリカ
現在募集している国際ワークキャンプはありません。
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アフリカ(サハラ以南)

《 注目!!アフリカ共通事項 》
1) 基本的にスタッフが空港へ出迎えに来てくれます。
(実費程度を、有料で支払う必要がある場合も)
2) 開催前後はボランティアがよく使う安宿を、紹介
してくれるので、早めに入っても問題ないでしょう。
3) 開催地へは、現地スタッフや他のボランティア達と
一緒に行きます。開催前日までには、首都に必着。
4) 宿泊は学校や公民館等、簡素な建物で寝袋必要。
通常、交代で自炊(地元の人達を手伝う場合も)。
5) 特に定員が制限されていないことが多いです
(最初の1行の一番右側が?となっている場合)。
ケニア(1) KVDA

1962年設立のNGO、Kenya Voluntary Development
Association。ボランティア活動を通じ、異文化教育、
国際平和、相互理解・連帯、持続可能な開発を進める。
2003年は、NICEと2ヶ国ワークキャンプも開催。
NICEが代表を務める国連・CCIVSでも、理事と
して活躍中(04年は3年に1度の総会を受け入れた)。
ワークや運営が充実していないことが時々あり、柔軟
性・適応力が必要。きちんとした事業・運営を期待する
方にはオススメできません。
開催前日はオリエンテーションなので、前々日まで
にナイロビ到着。「アフリカ共通事項」も参照下さい。
宿泊は教室かホームステイ、土地の食べ物を交代で
自炊。追加登録費200 US$=約24,000円は、現地払い
です。他にオリエンテーション費用20 US$、空港から
ナイロビ市内の送迎片道20 US$、ナイロビ市内から開
催地まで往復20 US$かかります。

KVDA/02-1 Machakos 2/7-2/28 福・南 25
背景:Kyang’ombeコミュニティと共催
仕事:井戸から水汲み。地域の家庭訪問
テーマ :安全な飲料水確保/宿泊:コミュニティセンター
場所:ケニア東部、Machakos地域

KVDA/03-1 Kiambu 3/7-3/28 建・農・教 25
背景:Kamaeリハビリテーションセンターで開催/仕事:センター建設。
農作業。子どもたちに授業。地域の家庭訪問
テーマ :子どもの権利/宿泊:リハビリテーションセンター
場所:ケニア中部、Kiambu地域

KVDA/04-1 Bondo 4/10-4/30 建・農・教 25
背景:Bishop Okumu中学校で開催
仕事:学校建設。植林。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :HIV/AIDS、環境保護/宿泊:教室
場所:Nyanza地方Bondo地域

KVDA/04-2 Taita taveta 4/10-4/30 建・教 25
背景:Gideon Mosi小学校で開催
仕事:学校建設。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :人間と野生動物の共生。HIV/AIDS
宿泊:教室/場所:沿岸地方Taita Taveta地域

KVDA/05-1 Uasin gishu 5/8-5/29 建・南 25
背景:Umoja女性グループと共催/仕事:コミュニティセンター建設。
収入向上プロジェクト。地域の家庭訪問
テーマ :女性のエンパワーメント/宿泊:民家
場所:Rift Valley地方Uasin Gishu地域

KVDA/07-1 Transnzoia 7/9-7/31 建・南 25
背景:KVDAリソースセンターで開催
仕事:リソースセンターの建設。地域の家庭訪問
テーマ :代替教育。コミュニティエンパワーメント/宿泊:リソースセンター
場所:ケニア中部、Thika地域

KVDA/07-2 Kuria 7/9-7/31 建・教・南 25
背景:St. Maryコミュニティと開催/仕事:コミュニティセンターのレンガ
作り。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :女児教育、HIV/AIDS/宿泊:民家
場所:Nyanza地方Kuria地域

KVDA/07-3 Kibwezi 7/9-7/31 建・南 30
背景:Ndiwa女性グループと共催
仕事:コミュニティセンター建設。地域の家庭訪問
テーマ :マイクロファイナンスのための女性のエンパワーメント
宿泊:民家/場所:ケニア東部Kibwezi

KVDA/07-4 Vihiga 7/9-7/31 建・南 30
背景:Emukhuya青少年グループと共催
仕事:コミュニティセンター建設のためのレンガづくり。水タンク建設。
地域の家庭訪問
テーマ :MDGsにおける教育と安全な水の確保
宿泊:学校の教室/場所:ケニア西部Vihiga地域

KVDA/07-5 Wajir 7/9-7/31 建・教・南 30
背景:Wajir小学校で開催
仕事:学校建設。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :ジェンダー。男女の教育機会の平等
宿泊:教室/場所:ケニア北東部Wajir地域
備考:ナイロビ・開催地間の往復交通費は50US$

KVDA/07-6 Machakos 7/9-7/31 建・環・南 30
背景:Ngumbulu中学校で開催
仕事:学校建設。植林。地ならし。地域の家庭訪問
テーマ :環境保護/宿泊:教室
場所:ケニア東部Machakos地域

KVDA/07-7 Embu 7/9-7/31 建・教・南 30
背景:Karago女性グループと共催/仕事:コミュニティセンター建
設のためのレンガ作り。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :地域のエンパワーメントと収入向上プログラム
宿泊:学校の教室/場所:ケニア東部Embu地域

KVDA/07-8 Bondo 7/9-7/31 建・教・南 30
背景:Odhuro小学校で開催
仕事:学校建設。学校で授業。地域の学校訪問
テーマ :HIV/AIDS/宿泊:教室
場所:Nyanza地方Bondo地域

KVDA/08-1 Vihiga 8/6-8/28 建・教・南 30
背景:Epang’a小学校で開催
仕事:学校建設。子どもたちに授業。地域の家庭訪問
テーマ :文化の再認識。薬物乱用。若者のアイデンティティ欠如
宿泊:教室/場所:ケニア西部Vihiga地域

KVDA/08-2 Kitui 8/6-8/28 建・教・南 30
背景:Kwa Mutonga小学校で開催
仕事:学校建設。子どもたちに授業。植林。地域の家庭
訪問/テーマ :環境保護
宿泊:教室/場所:ケニア東部Kitui地域

KVDA/08-3 Machakos 8/6-8/28 建・教・南 30
背景:Buto孤児院と共催
仕事:孤児院の建設。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :食料の安全。持続的農業。青少年問題
宿泊:孤児院/場所:ケニア東部Machakos地域

KVDA/08-4 Trans-mara 8/6-8/28 建・環・南 30
背景:Shartuka小学校で開催
仕事:学校建設。植林。地域の家庭訪問
テーマ :平和構築と紛争
宿泊:教室/場所:Nyanza地方Trans-mara地域

KVDA/08-5 Kwale 8/6-8/28 建・教・南 30
背景:Golini小学校で開催
仕事:建設。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :女児教育
宿泊:教室/場所:沿岸地方Kwale地域

KVDA/08-6 Malindi 8/6-8/28 建・教・南 30
背景:Mijomboni小学校で開催
仕事:建設。学校で授業。地域の発展を理解するために
遺跡訪問。地域の家庭訪問
テーマ :小児愛者と性風俗観光業
宿泊:教室/場所:沿岸地方Malindi地域

KVDA/08-7 Taita taveta 8/6-8/28 建・福・南 30
背景:Ndome健康センターで開催
仕事:センター建設。地域の家庭訪問
テーマ :プライマリーヘルスケアと貧困撲滅
宿泊:センター/場所:沿岸地方、Taita taveta地域

KVDA/08-8 Kuria 8/6-8/28 建・教・南 30
背景:Mwankwe自助グループと共催/仕事:コミュニティセンター建
設のためのレンガ作り。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :平和構築と紛争
宿泊:民家/場所:Nyanza地方Kuria地域

KVDA/09-1 Kuria 9/3-9/26 建・教・南 30
背景:Ngararo小学校で開催
仕事:学校建設。子どもたちに授業。地域の家庭訪問
テーマ :文化遺産。マサイ族
宿泊:教室/場所:Nyanza地方Trans-mara地域

KVDA/09-2 Butere-mumias 9/3-9/26 建・教・南 30
背景:Mushinaka小学校で開催
仕事:学校建設。子どもたちに授業。地域の家庭訪問
テーマ :貧困撲滅。マイクロファイナンス
宿泊:教室/場所:ケニア西部Butere-mumias地域

KVDA/10-1 Kiambu 10/8-10/30 建・教・南 30
背景:Limuruコミュニティと共催
仕事:コミュニティセンター建設。学校で授業。地域の家庭訪問
テーマ :Identity crisis。草の根の開発に対する青少年問題
宿泊:民家/場所:ケニア中部Kiambu地域

KVDA/11-1 Kakamega 11/4-11/26 建・南 30
背景:地域の住民団体Virhembe Planning Forumと共催
仕事:コミュニティセンター建設。地域の家庭訪問
テーマ :貧困問題。地域住民のエンパワーメント。収入向上のた
めの教育/宿泊:民家/場所:ケニア西部Kamamega地域

KVDA/12-1 Lamu 11/15-12/05 建・南 40
背景:州議会と共催
仕事:コミュニティセンター建設。地域の家庭訪問
テーマ :教育と観光業
宿泊:民家/場所:沿岸地方Lamu地域
備考:ナイロビ・開催地間の往復交通費は50US$

ケニア(2) CIVS

貧困や社会的な不平等を改善し、地域の誇りを回復
しながら自立・再生するように目指し、93年に結成
されたNGO、CIVS Community Service。政府等、
外部のお金に頼らず、ワークキャンプの現地登録費や
メンバーの寄付で賄う。「アフリカ共通事項」も参照。
追加登録費200 US$=約24,000円は現地払いです。
空港出迎えあり(20 US$)。ワークキャンプ前後の宿泊
先も紹介している。開催前日はオリエンテーションなの
で、前々日までにナイロビ到着。

CIVS/01 Amkeni Women Group 1/8-1/28 農・環 ?
背景:Amkeni Women Groupは1988年、32人のメンバーに
よって設立され、現在メンバーは50名。農業、植林、
kiondosと呼ばれる織物を通し所得を得るコミュニティープロ
グラムを通して貧困を軽減することが目的。利益を生み
出すことで自立を促したい/仕事:農作業、植林、
kiondosと呼ばれる織物、レンガ作り
場所:ナイロビへ車で4時間。ケニア東部Makueni地区の
Kathonzweni村。人々はカンバ語を話す。美しい大地が
広がる。気温は昼29度、夜25度くらい

CIVS/02 Bondo Bunde Water Project 2/8- 2/28 農・修 ?
背景:Bondo Bunde Waterプロジェクトは1983年5人のメンバ
ーが始め、現在は75名、うち55名が女性。水を売っ
たり、園芸(トマト・ケール・玉葱などの野菜)、村の未亡
人や孤児の世話を行う/仕事:井戸周辺の清掃、農場
での作業、子どもの家の建設手伝い
場所:Nyanza州Rachuonyo県Kamuga村。最寄の市場は
Kisii町へ22kmのOyugis、最寄の病院は3km離れた
Rachounyo地区にある。気温は昼27度、夜24度程

CIVS/03 Mathiwa Primary School 3/8-3/28 農・修・子 ?
背景:Mathiwa小学校はUkwala地区の東Dohoにある。
地元住民は小学校が必要だと考え、住民数名から土地
の寄付を受け、1974年に保育園、1982年に小学校が
設立された。学校の敷地は4ヘクタールあり、その一部で
住民が野菜などを栽培し、学校の収入を支え、子ども
たちが学校を続けられるようサポートしている。また野
菜販売による収益で学校給食プログラムもスタートしたい
仕事:学校の敷地に野菜やトウモロコシを植える。校舎のペン
キ塗り。子どもたちのクラブ活動(スポーツ、ボーイ・ガールス
カウト、環境活動)の手伝い
場所:ビクトリア湖近く。気温は昼27度、夜24度くらい

CIVS/04 Uyumbi Women Group 4/8-4/28 農・環・建 ?
背景:Uyumbi Women Groupは90年代初めに結成され、
近所同士の協力、子どもの教育支援、収穫や植林地の
整備などの共同作業、収入向上を通した自立を目指す
仕事:植林地の整地、作物の植え付け、困難な状況にあ
る人々のための伝統家屋の建設、環境活動、レンガ作り、
コミュニティリソースセンターの建設
企画:ビクトリア湖は車で約2時間。自国文化紹介(話、歌、
ダンス、演劇、スピーチ等)/宿泊:一軒家
場所:Siayaへ20km。Siayaはナイロビから400km離れた
Nyanza県にある。肥沃な土地が広がりトウモロコシ・キビ・
ナッツ・果物などが植えられ、湖が近く魚がたくさんと
れる。気温は昼29度、夜25度程。公用語はLuo語

CIVS/05 Kyale Small Home 5/8-5/28 身・農・環 ?
背景:Kyale Small Homeは1994年にMachakosカトリック教
区により設立された。身体障がいの子どものためのホ
ームおよび学校で、現在、ポリオや先天性の障がいなどを
持つ10-19歳、計20人が住む。ボランティアには、カウンセリ
ング、地元ソーシャルワーカーへの協力、教育活動の推進、子ど
もの自立心や創造性を養うことが期待されている
仕事:ホームの家事の手伝い、菜園での作業、鶏の世話、
子どもの勉強の手伝い、一緒に遊ぶ
場所:ケニア東部、Machakos地方。ナイロビから車で2時間。
ホームからはアフリカ最高峰キリマンジャロ山がくっきり見え、そ
ばにはカトリック教会と小学校がある。この地域にはkamba
族の美しい伝統家屋が立ち並び、公用語はKikamba語。
気温は昼27度、夜24度程。住民は野菜・トウモロコシ・豆・
コーヒー・サツマイモ・バナナなどの栽培、畜産で生計をたてる

CIVS/06 Misyani Small Home 6/8-6/28 身・農・環 ?
背景:Misyani Small Homeは1988年Machakosカトリック教
区により設立された。身体障がいのある子どものため
のホームおよび学校で、現在16人が住み、最大30名の
受け入れが可能ボランティアには、カウンセリング、地元ソーシャルワ
ーカーへの協力、教育活動の推進、子どもの自立心や創
造性を養うことが期待されている
仕事:ホームの家事の手伝い、菜園での作業、鶏の世話、
子どもの勉強の手伝い、一緒に遊ぶ
場所:ケニア東部、Machakos地方。第二次世界大戦中・後、
他地域に比べいち早く発展を遂げケニア解放に関わった
人の多くが生まれ育った。気温は昼27度、夜24度程

CIVS/07 Rombo Community Group 7/8- 7/28 農・環 ?
背景:Rombo Community Groupは90年代半ば、13人の
メンバーにより設立され現在は50人。貧困軽減を目的に、
家畜の適切な価格での販売や、山の保水力を高めるた
めの植林、家庭用作物の栽培、井戸掘り、環境保護活
動、コミュニティーのための事業を行っている。特に森林保
護はマサイ族にとって大きな助けになっている
仕事:植林、牛の世話・搾乳、学校・病院訪問、地域の
教会活動に参加、ビーズ細工/企画:ライオンや象などキリ
マンジャロ山周辺に生息する野生動物に出会える
宿泊:Romboカトリック教会/場所:Amboseli国立公園内の
環境保護区。イバラの茂った岩の多い乾燥した土地。マ
サイ族が住み、西欧文化はほとんどなく、マサイの独自文
化が根付いている。放牧中心の生活。言語はマサイ族の
Maa語が主。気温は昼29度、夜25度くらい

CIVS/08 Muungano Women Group 8/8- 8/28 建・環 ?
背景:Muungano Women Groupは1990年代初め20人の
メンバーが設立し現在は80人を越す。Muunganoはスワヒリ
語で結束という意味。小規模事業や環境保護活動を通
して貧困を軽減することが目的。グループは小船を購入
し、インド洋をはさんだMatondoni町からLamu 町まで
の輸送手段として利用している/仕事:コミュニティセンター
の建設。工芸、織物。小学校での活動。植林
企画:Sheilaビーチ、モンバサへの旅行/場所:ケニア東部。
近くのLamuは有名な観光地で美術館がある。Manda
島にはTakwa遺跡も。気温は昼29度、夜25度程

CIVS/09 Ngilai Community Group 9/8- 9/28 農・環 ?
背景:Ngilai Community Groupは2003年結成
仕事:農作業、植林、工芸
場所:Samburu県、Maralal地方、Ngilai地区、Ndonyo
Nasipa村。ナイロビからMaralalまで車で6時間、Maralal
からNgilaiまでは約3時間。主にSamburu族、Turkana
族、Pokots族のコミュニティーがあり、豊かな独自文化を持
つ。美しい大地が広がり、トウモロコシ・豆・玉葱など野菜
中心の農業が行う。気温は昼29度、夜25度程

CIVS/10 Mayenya Primary School 10/8-10/28 農・子 ?
背景:Kisumu地方Nyanza地域にあるMayenya小学校。
全校210人で8クラス、教師は9名
仕事:運動やサッカーなど課外授業の企画、スカウト活動や劇、
音楽等のクラブ活動の企画。植林。女性グループと地域活
動に参加/場所:ナイロビへ350Km、Kisumuへ12km。気
温は昼30度、夜24度くらい

CIVS/11 Ukwala Rural Community Development Center 11/8-11/28 農・環 ?
背景:UCRDCはNyanza州Siaya地方Ukwala地域で、2002
年に設立され、以下の活動を展開する。コミュニティごとの
会合。HIV/AIDSや孤児・寡婦の問題啓発。収穫や園
芸、漁業、養鶏、畜産などの農作業サポート。植林や土
壌保護、水資源確保などの環境活動。75人の孤児を
世話する児童養護施設の環境向上
仕事:農場での作業、レンガ作り、植林
場所:ビクトリア湖近く。気温は昼27度、夜24度くらい

CIVS/12 Kakamega Rainforest Project 12/8-12/28 農・環 ?
背景:Kakamega環境教育プログラム(KEEP)は、東アフリカに
残る数少ないKakamega熱帯雨林で教育・自然保護プ
ログラムを行う団体
仕事:在来樹木の植林、養樹園の準備/場所:ケニア西部、
Kakamega地方。気温は昼27度、夜23度くらい

ケニア(3) GVDA

平和に向け若者自身が行動をするために1997年に設
立されたNGO、Global Voluntary Development
Association。アフリカ有数の貧困スラムである
Mathare Valleyを拠点に活動。貧困、病気、暴力等の
地域問題の対策や背景にある課題に取り組む。ワーク
キャンプを通じては、国内で大きな問題となっている
HIVエイズへの関心向上キャンペーンに力点を置き、
中長期ボランティアも実施。06年に紹介を開始した
ばかりなので、ワークキャンプ経験者を優先します。
追加登録費275US$=約33,000円、もしくは250ユーロ
=約36,000円は現地払い(空港送迎代込)

GVDA/01 Misanga 2/3-2/24 建・環 15
仕事:教室建設、レンガ積み、フェンス張り、建築材料の回収。
健康意識向上活動。衛生設備の整備。校内保健推進グ
ループの設立。不衛生な環境・下水、不潔な水の飲用へ
の問題意識向上活動
宿泊:Misanga小学校。電気なし
場所:Rift Valley州Trans nzoia地方、Kwanza地区
Luhya、Kalenjin、Kikuyu

GVDA/02 Nyagacha 3/6-3/27 福 15
背景:母子の健康を守るためのアクセス向上
仕事:感染症を予防し減少させるための手伝い。マラリア
感染者へのサポート向上。技術指導。感染症への防止策、
データ収集・分析、情報交換。マラリアの知識向上。地域住
民が症状を自分たちで気付き、早めに医療機関に報告
できるよう促す/宿泊:テント、電気なし
場所:Nyanza, Gucha地方Majoge Masaba地区、Kisii
資格:看護師、研究者、事務職経験者、医療技術者、薬
剤師歓迎

GVDA/03 Mutarakwa 4/2-4/24 建 15
背景:貧困をなくし、持続的な社会・経済発展を目指す。
また現代に合った農業のための訓練を実施
仕事:貯水槽、ダムの建設。雨水の貯水ダム建築、橋、
横断歩道工事。灌漑設備の修復と増設。地域中心の家
畜の管理。家畜の病気を管理するシステム構築。市場の修
復。廃棄場・リサイクル場建設。マラリアキャンペーン実施や植林等
宿泊:小学校の教室
場所:Rift Valley州Bomet地方Kipsigs、Kalenjin

GVDA/04 Mboga 5/4-5/24 教・南 15
背景:環境保全、エイズ拡大防止措置の重要性を伝える
仕事:エイズの実態を伝え、拡大を防ぐ必要性を指導。具
体的な方法(コンドーム使用)の提示、エイズ感染を広げる
と思われる伝統、慣習をやめるよう促す
宿泊:建物かテント/場所:Nyanza州Alego、siaya地区 Luo

GVDA/05 Osotua girls rescue home 6/4-6/24 医・福 15
背景:マサイ族の少女が社会的、精神的に豊かな生活が送
れるように改善する活動の一環。(職業訓練センターの支
援、物資支援、医療ケアと健康診断の提供、衛生設備の
設立、マサイの少女の社会的地位の向上、教育の改善、
両親との関係を修復し、良好な関係を築くサポート等)
仕事:マサイの少女が女子割礼を受けるのを防ぎ、受けた
少女のトラウマを和らげるための活動。女子割礼の危険性
の喚起、リプロダクティブヘルスの意識向上、教育により識字
率をあげ、職業訓練により経済力をあげ貧困をなくす
サポート。地域の若者と活動し相互理解を深め読み書き
の大切さを伝える。子ども向けのワークショップの運営(音
楽、文化交流、スポーツ等)/宿泊:ホステル
場所:Narok地方、Masaai

GVDA/06 Dago Women Group 7/2-7/22 福 15
背景:エイズ問題の改善、経済力の向上を目指す
仕事:小グループへの指導。地域の人々が相互尊重に基づ
く関係を築けるよう促し正しい情報を学校、市場、教
会等で提供。女性団体の職業訓練サポート。エイズ患者や
孤児への差別をなくし地域でのケアの必要性を説く。
様々なイベント開催(展示、論文、歌劇、スポーツ、文化交
流等)、意識向上を促す/宿泊:テント
場所:Nyanza州Karachuonyo地方Luo

GVDA/07 kasiani Makueni 7/2-7/22 建・医 15
背景:安全な水の確保、衛生設備の完備等。地域住民の
健康確保
仕事:マラリア・腸チフスキャンペーン実施。医療サービスやカウンセリング
提供。性感染症への意識向上。学校修復、学校へ物資
支援、教師のデータベース作成。地域住民協力の下新しい
水源の確保。井戸掘り。医療施設への早期病気報告。
教育や職業訓練サポート。食物生産、家禽生産と収入資
源の増加を可能にする方法模索
宿泊:小学校の寮/場所:Eastan州Kaisiani地域、Kamba

GVDA/09 Enaitoti biashara 8/2-8/24 南 15
背景:ジェンダーフリー、女性のエンパワーメント推進。持続的な地
域発展と貧困撲滅、生活水準向上の女性団体を通じた
実現が目標/仕事:多目的地域センターの設立。エコツーリズ
ムを通じボランティアと住民の共同活動を目指す。人権問題
と社会福祉、貧困、エイズ問題の意識向上イベント。エイズ
孤児訪問。期間中トレーニング期間も
宿泊:テントとNarok博物館
場所:Rift Valley州Narok地方Masaai

GVDA/08 Abaikii 8/9-8/29 教・医・文 15
背景:質の高い教育を推進、地域原産・希少種の樹木の
保護、水源の保護、よりよい水耕栽培方法の指導、エ
イズ孤児、その他の孤児のためのホーム設立とケア提供
仕事:読み書きの大切さを若者に伝え、彼らの身の回り
に起こっている問題を理解できるようにする。エイズ
問題の意識向上。様々な病気の予防法を指導、飢餓と
貧困をなくすため地元資源の活用を指導。政治・労働
に関する権利への意識向上。地元文化の尊重、推進
宿泊:小学校の教室/場所:Central、Narok地方 Masaai

GVDA/10 Riruta 9/2-9/24 環 15
背景:環境保全推進/仕事:リサイクル活動。分別。ごみに
より汚染された地域への意識向上
宿泊:事務局内。インターネット可
場所:ナイロビ市Riruta satellite Kawangware
資格:環境保護活動経験者歓迎

GVDA/11 Osimlai 10/2-10/24 南・環 15
背景:エイズへの意識向上と、経済力の向上を目指す
仕事:女性・若者グループ設立推進。団体の資金集め指導。
エイズ被害者への地域センターを拠点としたケアの実現。エイズ
教育、エイズ患者に対する差別の撲滅。人権や社会福祉、
貧困、エイズの意識向上イベント。参加者自身も講義や話
し合い、交流を通じ意識を高める。マサイ族の若者と文
化交流/宿泊:ホームステイ/場所:Rift Valley州 Ildamat
地区、Kajiado Olkioniti、 Masaai

GVDA/12 Enakere Primary School 11/5-11/26 教・医・建 15
背景:初等教育の普及、学校の安全な水確保、入学登録
仕事:小学校の水ポンプ設置。エイズ、女性への暴力を撲
滅指導。教師のデータベース作成。職業訓練、男女平等の
推進。安全な水と衛生設備の確保、教室の改修。授業
の補佐/宿泊:小学校の施設
場所:Rift Valley州Narok地方Enkare地区Masaai

GVDA/13 Malindi forest 12/7-12/21 環 15
背景:自然資源の保全と社会発展を目指す
仕事:苗木の植林、落ち葉拾い、地元の小学校を訪問し、
環境教育の授業や文化交流。家畜管理による貧困撲滅、
経済発展指導。環境保護の必要性を説く。エコツーリズム
の普及。森の手入れ(枝の伐採、歩道の確保等)
宿泊:建物かテント/企画:水泳、スキューバダイビング、シュノー
ケリング、釣り、サッカー、バレーボール、ボート、遠足が可能
場所:Mombasa州Malindi地方Giriama、Rendile。魅力
的なビーチ、歴史的場所がある

GVDA/14 Sori health center 12/2-12/22 医 15
背景:エイズ問題に関する意識向上、保健教育の推進、免
疫の向上/仕事:地域住民へのケア提供のためのチーム結
成。薬の配給、マラリア、エイズ、その他性感染症の防止と
治療促進、保健教育推進、保健システム再構築。技術支援、
指導。感染症予防、社会的免疫のデータ収集・分析、情
報交換、薬や医療設備の確保。コミュニティサポート。基本的
な医療ケアへのアクセス改善、エイズ被害者へカウンセリング提供
宿泊:ホステル/場所:Nyanza州 Luo
資格:保健医療の知識や経験者、看護師、医師歓迎

ケニア (4) NICE/CIVS

NICEとCIVSの共催。2ヶ国ワークキャンプの
利点は、確実に皆で現地に行ける、英語の不利がより小
さい、企画から団体・参加者同士が結びつく等。NIC
E主催分なので、手続き方法が、他と異なりますので注
意!!(マレーシア参照)

NICE-CIVS/16 Ukuwala 2/12-2/28 福・開 15
背景:05年に発足した、NICEのエイズ孤児支援チーム=PLAS
が現地と企画。PLASはエイズ孤児のための学校を支援。
HIV/AIDSの蔓延が深刻な地域の学校で、エイズ孤児支
援を行う。HIV/AIDSについての啓発ワークショップなどを
実施/仕事:農業から得た収入を、エイズ孤児の制服代
やテスト代として活用する事業のスタートアップを実施
企画:座談会
宿泊:空き家。自炊/資格:前後も関われる人
場所:ケニアのNyanza県、Siaya地区のUkwala

ウガンダ(1) UVDA

1986年に設立されたNGO、Uganda Voluntary
Development Association。植民地時代の負の遺産で、
独立後30年も続く部族対立。ワークによって、地域の
生活・社会基盤を向上させ、海外や国内各地の若者達の
相互理解と共同作業から、愛・平和・和解を生む。
「アフリカ共通事項」も参照して下さい。
ワークや運営が充実していないことが時々あり、柔軟
性・適応力が必要。きちんとした事業・運営を期待する
方にはオススメできません。
追加登録費は現地払い。3週間のワークキャンプは200 US$=
約24,000円、2週間のワークキャンプは150 US$=約18,000
円。開催地への往復等は含まず、空港出迎えも実費(18
時以降は30 US$)がかかります。

UVDA/01A Mukono 1/13-1/27 建 15
仕事: Girigo養護施設の建設
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Mukono地方

UVDA/02A Iganga 2/10-2/24 建・福 15
仕事:Igerere健康センターの建設。HIV/AIDSキャンペーン
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Iganga地方

UVDA/03A Mbale 3/10-3/24 建 20
仕事:Lwemuma Community小学校の建設
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Mbale地方

UVDA/04A Wakiso 4/7-4/21 福・建 20
仕事:HIV/AIDSキャンペーン。家庭生活教育。Baale Mukwenda
小学校の建設
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Wakiso地方

UVDA/05A Nakaseke 5/5-5/19 建・教 20
仕事: Kapeeka養護施設と小学校childrens Schoolの
建設。授業/宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:
Nakaseke地方

UVDA/06A Busia 6/2-6/23 建・環・福 25
仕事:Budibya小学校の建設。植林。HIV/AIDSキャンペーン
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Busia地方

UVDA/07A Kapchorwa 7/7-7/28 福 25
仕事:子どもの権利教育。ジェンダー問題の啓発。HIV/AIDS
キャンペーン/宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:
Kapchorwa地方

UVDA/07B Kabarole Fortportal 7/8-7/29 建・環 25
仕事: Kabarole養護施設の建設。植林
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Kabarole Fortportal地方

UVDA/08A Rukungiri 8/4-8/25 建 25
仕事:Garubunda小学校の建設/宿泊:ホームステイか学校の
教室。自炊/場所:Rukungiri地方

UVDA/08B Mukono 8/5-8/26 建・子 25
仕事: Kiribakka Bright Academy中学校の建設。
HIV/AIDSキャンペーン
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Mukono地方

UVDA/09A Mbale 9/8-9/29 建・環・教 20
仕事:Mercy Ministries Community養護施設の建設。
植林。授業
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Mbale地方

UVDA/09B Iganga 9/9-9/30 福・建 25
仕事:NsoolaヘルスセンターでHIV/AIDSキャンペーンの実施。建設
作業。家庭生活の指導
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Iganga地方

UVDA/10A Busia 10/13-11/3 建・環・福 20
仕事:Buwembe中学校の建設。植林。HIV/AIDS啓発活動
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Busia地方

UVDA/11A Mbale 11/24-12/8 建・植 15
仕事:Lwemuna Community小学校の建設。植林
宿泊:ホームステイか学校の教室。自炊/場所:Mbale地方

タンザニア(1) IYS

99年に結成された政府公認のNGO、Interlink
Youth Services。地域開発と異文化理解、青少年の社
会参加を進めるために、ワークキャンプ以外にも、異
文化理解・エイズ・性・失業・家族計画等のセミナー
も開催。開催前日までに到着。「アフリカ共通事項」も
参照して下さい。追加登録費220 US$=約26,000円は
現地払い。2つ参加の場合は合わせて400 US$。
詳細は2007年2月発表予定。

IYS/01 Arusha 3/11-3/24 15
IYS/02 Tanga 4/8-4/21 10
IYS/03 Msata 5/13-5/26 15
IYS/04 Msata 6/10-6/23 10
IYS/05 Msata 7/1-7/14 15
IYS/06 Msata 7/15-7/28 15
IYS/07 Msata 8/5-8/18 15
IYS/08 Bigwa-Morogoro 8/19-9/1 15
IYS/09 Singida 9/4-9/15 10
IYS/10 Morogoro 9/16-9/29 10
IYS/11 Dodoma 9/30-10/13 15
IYS/12 Kisarawe 10/21-11/3 15
IYS/13 Moshi 11/11-11/24 10
IYS/14 Zanzibar 12/2-12/15 10

タンザニア(2) UV

ワークキャンプは94年に開始したNGO、UVIKIUTA。
「アフリカ共通事項」も参照して下さい。
追加登録費の200 US$=約24,000円は、現地払い。
2つ参加の場合、計300 US$(開催地への交通費は含ま
ない。有料で空港出迎え)。

UV/83 Mwanga-KILIMANJARO 1/7-1/20 建・環 ?
仕事:レンガを使い小学校の教室を建築。学校周辺で植林
テーマ :MHIV/AIDSの影響
企画:Ngorongoro・Arusha国立公園で野生動物の見物。
Kindoroko山の登山や熱帯雨林ツアー。カヌーに乗って釣り
宿泊:教員センター。シャワー・トイレ・キッチンあり
場所:タンザニア北東部、Kilimanjaro地方Mwanga。Moshi
の南東60km。人口11万人で地方行政の中心地

UV/84 Kigonigoni-KILIMANJARO 1/21-2/3 環・建 ?
仕事:植林と村のコミュニティスクール建設
テーマ :ジェンダーと農業。農業に関わる女性の地位
企画:Ngorongoro・Arusha国立公園で野生動物の見物。
Kindoroko山の登山や熱帯雨林ツアー。カヌーに乗って釣り
宿泊:持続的農業の研修センターとして使われているホステル。
水道・太陽電気・トイレ・キッチンあり
場所:タンザニア北東部、Kilimanjaro地方Mwanga。Moshi
の南東60km。Kigonigoni村はMwangaから24km

UV/85 Unguja-ZANZIBAR 2/4・2/17 修・建・環 ?
背景:地域コミュニティは若者のエンパワーメントと雇用をサポートして
おり、トレーニングや生活技能、長期低利貸付、薬物廃絶
キャンペーン、環境保護活動などを行う
仕事:動物の飼料倉庫修復。きのこ小屋建設。灌漑設備
の建設。苗床や牧草地作り。植林
企画:石造建築遺跡ツアー。KizimkaziやMakundichiビーチ。
Jozani保護林でサファリツアー/テーマ :若者と薬物乱用
宿泊:青少年センター。水道、シャワー、電気、テレビあり
場所:インド洋に浮かぶ世界遺産にも選ばれているザンジ
バル島

UV/86 Unguja-ZANZIBAR 2/18-3/3 修・建・環 ?
UV/85と同様

UV/87 Mwika-KILIMANJARO 3/4-3/17 環・建 ?
背景:村の環境局、学校などと共催。キリマンジャロ自然林・
村の周辺の林で保護活動を行う
仕事:植林。環境教育。木の苗床作り
テーマ :貿易とグローバリゼーション/企画:Ngorongoro・Arusha
国立公園へサファリ。キリマンジャロ山へハイキング
場所:Mwika村。アフリカ最高峰のキリマンジャロ山麓。住民の多
くが農民でコーヒーやバナナを育てる。小規模ビジネスや観光
業に就く人も

UV/88 Mwika-KILIMANJARO 3/18-3/31 環・建 ?
UV/87と同様

UV/89 Usangi-KILIMANJARO 4/1-4/14 建・環 ?
仕事:レンガを使って小学校の教室を建築。地域住民とと
もに学校周辺で植林/テーマ :MHIV/AIDSの影響
企画:Ngorongoro・Arusha国立公園で野生動物の見物。
Kindoroko山の登山や熱帯雨林ツアー。カヌーに乗って釣り
宿泊:住宅。電気、水道有り。近くには郵便局、電話、
インターネット、ショッピングセンター、銀行あり/場所:タンザニア北
東部、Kilimanjaro地方Mwanga。Moshiの南東60km。
人口11万人で地方行政の中心地。Usangi地域で活動

UV/90 Usangi-KILIMANJARO 4/15-4/28 建・環 ?
UV/89と同様

UV/91 ARUSHA 5/6-5/19 建 ?
仕事:地域の幼稚園を建てる手伝い
企画:Ngorongoro・Manyara湖・Serengeti国立公園で
サファリ。ロッククライミング。熱帯雨林ツアー
テーマ :ジェンダーと開発/場所:Arushaの西50kmにある
Monduli。Arushaはタンザニアの観光産業の中心地。
MonduliはMonduli山近くにあり、地域の中心。近く
には郵便局、電話、ショッピングセンター、銀行有り

UV/92 ARUSHA 5/20-6/2 建 ?
UV/91と同様

トーゴ(2) FAGAD

開発と交流を広げるため、88年設立されたNGO。
ユネスコやEUの青少年フォーラムと協力。有料で空港
出迎え。公用語は仏語。仏語中級が必要です。
ワークや運営、案内状が充実していないことが時々
あり、柔軟性・適応力が必要。きちんとした事業・運営
を期待する方にはオススメできません。
「アフリカ共通事項」も参照。
追加登録費185ユーロ=約27,000円は現地払いです。

FAGAD/07-21 Gati 2/15-3/8 教 20
背景:村の文化センターで、教育を受けられない若者が学ぶ
仕事:センターの整備・修復。道路の整備、装飾や植樹。目
の不自由な人の活動支援、職人用チョークの製造・販売
場所:人口5000。Lomeへ40km。周辺で最大の街Tsevie
へ15km。95%が農家。小・中学校あり。毎週火曜に
新しい市場が賑わう、伝統にあふれた村。中長期ボラ
ンティアは定年退職の家にホームステイ。Sodabi(ジン)が有名

FAGAD/07-22 Tabligbo 2/20-3/13 教 20
背景:若者が意見交換や各種活動を行え、FAGADも会議
やセミナーを開ける文化センター作り
仕事:清掃、砂集め、水探し、壁作り等
場所:人口4万、北東の海辺。Yoto県の中心地で、Mono
谷の窪み。LomeへTsevie経由で77km。電話局、警察
や水道・ガス局、職人センター、セメント工場、病院あり。学校
施設や市場、サッカー場もあり、陶器製造所にも行ける。
パイン、バナナ、オレンジ、マンダリン、マンゴーの産地でもある

FAGAD/07-23 Kpele-Adeta 4/6-4/26 教 20
背景:村の文化センターで、教育を受けられない若者が学ぶ
仕事:センターの整備・修復。道路の整備、装飾や植樹。目
の不自由な人の活動支援、職人用チョークの製造・販売
場所:人口15000。Kpélé Akata県庁所在地でFAGADの
本部あり。Kpalimé-Atakpaméと Notsé-Danyiの交差
地にあり、電話局や警察、無料診療所も。病院へ4km

FAGAD/07-24 Kpele-Adeta 5/5-5/26 教・医 20
背景:若者達は健康、望まない妊娠、AIDS等の性感染
病気等が深刻。金も必要だが、元々発展を妨げている
要素を取り除くための協力に少しでも力を入れたい
また中学校は教師不足で、宿題や復習の面倒が必要
仕事:世論喚起の話題でのワークショップやHIV/AIDSの寸劇、
討論。コンドームやビラの配布。学校教育、家での復習や
宿題や図書館の調査手伝い
場所:人口15000。Kpélé Akata県庁所在地でFAGADの
本部あり。Kpalimé-Atakpaméと Notsé-Danyiの交差
地にあり、電話局や警察、無料診療所も。病院へ4km

FAGAD/07-25 Gati 6/3-6/24 教・建 20
背景:村の文化センターで、教育を受けられない若者が学ぶ
仕事:センターの整備・修復。道路の整備、装飾や植樹。目
の不自由な人の活動支援、職人用チョークの製造・販売
場所:人口5000。Lomeへ40km。周辺で最大の街Tsevie
へ15km。95%が農家。小・中学校あり。毎週火曜に
新しい市場が賑わう、伝統にあふれた村。中長期ボラ
ンティアは定年退職の家にホームステイ。Sodabi(ジン)が有名

ガーナ VOLU

1956年に設立されたNGO、VOLUntary Workcamps
Association of Ghana。欧米等と広く協力。
作業は週5日(たまに土曜も)、1日約7時間。13
時に終えて、午後は遠足・踊り・スポーツ等。ガーナ
人と外国人が半数ずつ。「アフリカ共通事項」も参照し
て下さい。アクラのVOLUハウスに参加前後に7泊まで、
宿泊可。追加登録費200ユーロ=約29,000円は現地払い
(2ヶ所参加は、合計300ユーロ)。

VOLU/2 Denchemouso 1/5-1/26 建・福 25
仕事:地域住民と学生寮建設。コンクリートを混ぜたり、ブロ
ックを積んだり、壁を立てる。HIV/AIDS教育プログラム
宿泊:民家。電気・水道あり
場所:Ashanti地方Kumasi地区Denchemouso

VOLU/3 Kasapee 2/2-2/23 建・福 25
仕事:地域住民とコミュニティセンター建設。コンクリートを混ぜたり、
ブロックを積む。HIV/AIDS教育プログラム
宿泊:ホステル。電気・水道あり
場所:Brong Ahafo地方Asunafo North地域Kasapee

マラウイ AYISE

95年に(1)人権と民主主義の促進、(2)環境と自然資
源の保全、(3)健康教育等の発展活動を目的に設立され
たNGO、Active Youth Initiative for Social
Enhancement)のワークキャンプ専門団体MWAI(Malawi
Workcamp Association International)。ワークキャン
プを通じて草の根活動の発展、若者の国際理解・連帯の
実現、特に南部・中央アフリカ間でのボランティアや
NGOの発展を目指す。
「アフリカ共通事項」も参照して下さい。
ワークや運営、案内状が充実せず、受入の返事に時間が
かかることが時々あり、柔軟性・適応力が必要。きちん
とした事業・運営を期待する方にはオススメできません。
追加登録費の250 US$=約30,000円は、現地払い。

AYISE/11 Football ground 1/17-1/31 環 12
背景:ユースセンターにあるサッカー場はでこぼこで荒れたグラウンド
で、裸足でプレーするには困難
仕事:サッカー場に芝生を植える
宿泊:AYISEのゲストハウス。ホットシャワー・トイレ付き。作業場所
から車で5分。自炊
場所:AYISEが拠点を置くBangwe市

AYISE/12 Bangwe youth center 3/9-3/22 修 10
仕事:建築家の指示のもと、Bangweユースセンターの図書室・
トレーニングルーム・事務室の床を張り替える
宿泊:AYISEのゲストハウス。ホットシャワー・トイレ付き。自炊
場所:AYISEが拠点を置くBangwe市Blantyre

ジンバブエ ZWA

1993年に設立されたNGO。Zimbabwe Workcamps
Association。地域開発、国際理解や地域開発の応援、
ボランティア活動の推進、青少年の育成を目的とする。
現地登録費の210 US$=約25,000円は、現地払い。
(別途、ハラレと開催地の往復交通費が20-30 US$)
オリエンテーションを行うので、開始2日前までに
ハラレ必着。「アフリカ共通事項」も参照して下さい。
ワークや運営が充実していないことが時々あり、柔軟
性・適応力が必要。きちんとした事業・運営を期待する
方にはオススメできません。

ZWA/034 Bvumba 1/13- 2/2 環 15
仕事:Bvumba Botanical Gardenの清掃・防火線設置
宿泊:キャンプ場。シャワー有。自炊
場所:Harareへ300km。Manicaland地方

ZWA/035 Victoria Falls 1/13-2/2 環 25
仕事:持続可能な天然資源活用に関する地元の有力団
体と活動/宿泊:キャンプ場。シャワー有。自炊
場所:Harareへ838km。Matebeleland北地方

ZWA/036 Victoria Falls 2/20- 3/12 環 25
仕事:環境アフリカユースグループと協力、環境開発事業(環境
アフリカ資源センター)/宿泊:寮・テント。シャワーなし。自炊
場所:Harareへ756km。Matebeleland北地方

ZWA/037 Shangani 2/20- 3/12 建・環 15
仕事:教育スポーツ文化省と協力、St Lucia小学校に多
目的資源センターを設立/宿泊:教室。シャワーなし。自炊
場所:Harareへ400km。Matebeleland南地方

ZWA/038 Norton 2/20- 3/12 建・環 17
仕事:ZWAの資源センターで開発作業
宿泊:ユースセンター。シャワー有。自炊
場所:Harareへ40km。Mashonaland西地方

ZWA/039 Harare 2/20- 3/12 建・環 20
仕事:Tose Respite Care Homeで開発作業
宿泊:寮。シャワー有。自炊
場所:市街地へ6km。Harare地方

モザンビーク AJUDE

93年設立のNGO、Associação Juvenil Para o
Desenvolvimento do Voluntariado em Moçambique。
若者のボランティア活動促進、地域開発の応援、国
内・アフリカ内・国際の青少年交流発展を目指す。
オリエンを行うため、開始日の2日前までに到着。
「アフリカ共通事項」も参照して下さい。宿泊は教室か
テント。シャワーはなく、交代で自炊します。
追加登録費の210 US$=約25,000円は、現地払い
(首都から開催地への往復交通費は含まれない)。
ワークや運営、受入業務が充実していないことが時々
あり、柔軟性・適応力が必要。きちんとした事業・運営
を期待する方にはオススメできません。

AJUDE/18 Bazaruto N.P. 1/10-1/25 環 20
仕事:観光省環境保全局と協力。環境教育や責任ある観
光、持続的な開発を通じて、絶滅の危機にある動植物
を保護する。地域の活動にも参加
宿泊:バンガローかテント。シャワーなし。自炊
場所:Bazaruto国立公園はBasaruto群島にあり、モザン
ビーク南部、Inahambane地方北部。美しい海や夕日な
ど自然環境に癒される絶好の場所

AJUDE/19 Chimoio 1/10-1/25 環 20
仕事:自治体と共に、コミュニティーでの活動や環境保護活動
宿泊:教室かテント。シャワーなし。自炊
場所:Maputoへ1,100km、ジンバブエのHarareへ460km

AJUDE/20 Manjakaze District 2/5-2/20 環 20
仕事:地元地方自治体と共にコミュニティーの活動に参加、環
境保護事業の実施や地元住民と文化交流
宿泊:教室かテント。シャワーなし。自炊
場所:Manjakaze地区はMaputoへ270km。Xai-xaiへ60km

AJUDE/21 Namahacha District 2/5-20 環 20
仕事:地元地方自治体と共にコミュニティーの活動に参加、環
境保護事業の実施や地元住民と文化交流
宿泊:教室かテント。シャワーなし。自炊
場所:Maputoへ75kmのNamahacha地区。スワジランド国境
近くで、南アフリカ国境も20km

AJUDE/22 Manhiça District 2/25-3/12 環 20
仕事:地元地方自治体と共にコミュニティーの活動に参加、環
境保護事業の実施や地元住民と文化交流
宿泊:教室かテント。シャワーなし。自炊/場所:Manhiça地
区はMaputoへ73km。サトウキビ畑やバナナ園が広がる

レソト LWA

77年設立の政府公認NGO、Lesotho Workcamps
Association。建設。修理・環境保護・健康・経済の
各分野で、計380以上の事業を企画してきました。
国連・CCIVSでも理事として活躍中。
今まで日本から参加した人がいないので、ワークキャ
ンプ経験者を優先します。「アフリカ共通事項」も参照。
追加登録費の200 US$=約24,000円は、現地払い。
きちんとした運営は期待しないように!

LWA/08 Ts’enekeng 1/6-1/17 建 15
仕事:地域住民のためのトイレ建設/宿泊:学校の教室。
シャワーなし/場所:Maseru地方、Maseruの南東196km
企画:落差192mのMaletsunyane滝訪問。乗馬、ハイキング

LWA/09 Ha Salemone 1/6-1/17 建 15
仕事:地域住民のためのトイレ建設/宿泊:学校の教室。
シャワーなし/場所:Maseru地方、Maseruの南東198km
企画:落差192mのMaletsunyane滝訪問。乗馬、ハイキング

LWA/10 Likhakeng Tree Planting 1/6-17 環 15
仕事:孤児などが暮らす養護施設で植林
宿泊:学校/場所:Leribe地方。Hlotse川やKatseダ
ム、Bokong自然保護区近く

北欧  西欧  南欧  中近東・北アフリカ  アフリカ(サハラ以南) 

東欧・旧ソ連  アジア・オセアニア  北米  中南米


東欧・旧ソ連

エストニア EST
91年に青少年設立されたNGO。国際ワークキャン
プの他、外国人向けのスタディーツアーや音楽家、写真
家、アマチュア劇団の文化交流イベント、国際会議やセ
ミナーも行う。財政は寄付と登録費で賄う。

EST/01 Winter Marjamaa 1/9-1/20 環 6
背景:同国で最大のコミュニティMarjamaaと開催。自治体は
国際ワークキャンプは地元の発展において、期間中のボランテ
ィアの働きだけでなく住民への多様な文化の影響とい
う意味でも、自治体の発展に重要だと考えている
仕事:公共の場所の清掃、藪刈り、薪作り。コミュニティハウス
の手入れや修復。1日5-6時間
宿泊:Marjamaa村中心のコミュニティハウス。寝袋。エストニアサウナ有。
食事は食堂かレストラン。自炊は殆どない
企画:ウインタースポーツ、水泳、サウナ、VarbolaやSillaotsa、
Haapsalu、Parnu、タリンへ遠足、コミュニティハウスの活動参加
場所:タリンとParnuの間、Marjamaa村や周辺の村。人口
4000人。タリンへ70km。商店、デパート、文化館、映画館、
居酒屋、ディスコ有。Varbolaの古代集落、Marjamaaの
18世紀の教会、Haimreの教会、18-14世紀のドイツの
領主邸等、歴史的・文化的な豊かさで有名。近くの都
市Raplaへ25km

EST/02 Joesuu 2/4-2/18 環 7
背景:Soomaa国立公園は1993年に大きな沼地や森の保
護、そしてこの地にある文化的な知恵を守るために作
られた。37117haあり、524種の植物、172種の鳥、
46種の動物がいる。多くの種は絶滅危機にある。域
内は手を入れることが禁じられており自然環境の魅
力を自然遊歩道で楽しめる。公園内にはホステルがある。
20世紀に使われた道の整備や、将来より多くの訪問
客が来るための公園の手伝いが必要
仕事:余計な木や藪刈り、古い枝や藪焼き、薪作り、ス
キーハイク道作り。寒い日はホステル内で作業。1日5-6時間
宿泊:ホステル。サウナ有。設備完備。自炊
宿泊:国立公園で多くの活動。ハイキング、カヌー、スキー、景勝
地訪問、キャンプファイヤーやサウナ、ParnuへViljandiへ遠足
場所:Joesuu村車でParnuへ30分、タリンへ1時間半、
Rigaへ2時間

ロシア(2) SFERA

1997年設立のNGO・International Voluntary
Movement “SFERA”。ボランティアや慈善活動の発展を
目指す。以前は別団体と組んで、国際ワークキャンプを
受け入れていましたが、03年秋に独立し、06年に現名
称に変更しました。

SFER/9.1 Chebocary 1/29-2/7 子・文 8
背景:Sodrujestovoは、国際交流を生徒たちに体験さ
せ外国文化への理解を深めることを目指す団体で
2003年より活動する
仕事:生徒へカウンセラーとして自国文化・言葉を教える。1
日6-8時間活動
宿泊:子どもキャンプ用の部屋。寝袋不要。食事提供
場所:モスクワへ650kmのCheboxary市
資格:ゲーム、言語レッスンなどグループ活動をするスキル

北欧  西欧  南欧  中近東・北アフリカ  アフリカ(サハラ以南) 

東欧・旧ソ連  アジア・オセアニア  北米  中南米

アジア・オセアニア

《 NVDAとは? 》
Network for Voluntary Development in Asia。
目的:アジアでは少ない国際ボランティア活動を広げ、
域内協力を阻む政治・経済・宗教の壁を破り、
人にも環境にもヘルシーな文明を切り開く。
設立:95年ロシアで構想、97年中国で正式に設立
加盟:国際ボランティア活動を行う、14ヶ国16NGO
(日本のNICEは、創設者&代表としてリード)
活動:1 若手リーダーを集め、特別ワークキャンプ
(例)2 新しい国での、国際ワークキャンプの開催
3 森林再生への共通行動(下記参照)
4 非核平和行動(メッセージを集め、旗に)
5 子ども買春撲滅のためのブレスレット事業
6 養護施設や小学校同士をつなぐ姉妹NGO
《 グリーニング・アジアとは? 》
森林再生に力を合わせる、NVDA共同アクション。
背景:森林破壊はアジアでも深刻で、地域の生活や
地球環境に大きなダメージを及ぼしている。
目的:政府や専門家だけに任せず、アジアのNGO・
人々が力を合わせて、森と心に緑を植える!
主体:NVDA加盟団体(NICEが提唱)。
活動:1 5年間で13ヶ国187回の植林ワークキャンプ
を企画。数十万本を植え、数万人が参加。
2 緑の里親1300人が苗を育て、神奈川の森林
を再生し、基金を通じてアジアの植林も支援。
3 各ワークキャンプでCO2消費量の測定や
討論、ビデオ作り等、共通アクションを展開

インド(1) FSL

2000年設立のNGO、Field Service & inter-
cultural Learning。事務局は南部のBangaloreで、
ワークキャンプと中長期ボランティアが主な活動。
ワークや運営が充実していないことが時々あり、
事業の中止や内容の変更も多く、案内状も時々届くのが
遅いので、柔軟性・適応力が必要。きちんとした事業・
運営を期待する方にはオススメできません。
04年、NVDA(左記参照)に加盟。
インド洋大津波では迅速・積極的に災害復旧事業を行い、
NICEを含む各国のボランティアを受け入れました。
追加登録費の7,500インドルピー=約19,000円(3週間
の場合は10,000インドルピー=約25,000円)は、現地払い。
仕事が複数書いてある場合は、どれもではなくて、
どれかをやります。「FSL/S」で始まるのは、特に貧しく
社会から無視されてきた人々を支援する特別事業。
追加登録費は現地払い。2週間で10,000インドルピー=
約25,000円、3週間で15,000インドルピー=約38,000円。

FSL/307 Bangarole 1 1/8-1/21 教
背景:未来を背負うスラム街の子どもやストリートチルドレンに十分
なチャンスを与え、信頼関係を持つことを目指し開催。
FSLの本拠、アジア有数の経済発展中の都市。ハイテクソフト
ウェアが盛んだが、他の都市と同様に沢山のスラムがあり、
住民の大部分は青少年で、ひどい生活を送る
仕事:スラムの学校やセンターで、子ども達に英語の授業。
子ども達を博物館や公園等、社会学習の場へ引率
宿泊:センター。相部屋/場所:南部。市内

FSL/308 Orissa 1/8-1/21 福
背景:Orissa州は美しい浜辺や自然、歴史的な魅力で
有名だが、インドで最も開発が遅れている地域の一つ。
半分以上の住民が貧困層で、識字率は低い。Kalahandi
地域で、FSLが児童養護施設を始めた
仕事:トイレ、風呂、運動場等の塗装や建築。施設での子
ども達の世話や余暇活動も実施/宿泊:養護施設の寮
場所:Orissa州、Muniguda。Rayagadaへ40km

FSL/309 Ahmedabad 1/8-1/21 福・環
背景:古代遺跡と現代建築が美しく融合した町
仕事:環境、動物保護、女性の権利、教育等に取り組む。
インドの美しさや文化について学ぶ文化活動も行う
宿泊:ゲストハウス/場所:Gujarat州。ムンバイかデリーが最寄

FSL/S36 Kundapur 2 1/8-1/21 環
背景:カルナタカ州の西海岸、動植物の種類が多いことで有
名なWestern Ghatsの近く。州環境局と共に、ウミガメ
保護事業を開始。60kmの海岸線を調査し、卵が孵化
するまで保護。05年はボランティアの努力で500匹が海に
仕事:ウミガメ保護。地域や学校で、保護の重要性の啓蒙
宿泊:センター。相部屋
場所:Mangaloreへ100km。Bangaloreへ450km

FSL/S37 Rajasthan 1/8-1/21 環
背景:インダス文明発祥の地で、BC2500年から人が住む。
その後各民族が土地を奪い合い、民族の混血が進んだ。
最終的にカラフルで力強いRajputsの統治下に治まり、
現在まで続いている/宿泊:ゲストハウス
仕事:団体や村人と、農村開発、貯水倉庫の管理、環境
の啓蒙活動/場所:Rajasthan州。ジャイプルと近隣

FSL/310 Bangarole 1 2/5-2/18 教
FSL/307と同様

FSL/311 Moodabidri 2/5-2/18 子・環
背景:FSLは村民と協力して長期事業で雨水の有効利用
と、流域開発を推進/宿泊:グループでホームステイ
仕事:上水道の流れ改善のため、池から泥を除去、周り
に溝を掘る。地域社会や子ども達に農村の生活改善を
啓発。学校の改善や子ども達との活動、教育も
場所:Karnaraka西海岸沿い、Mangaloreへ40km。小
さな田舎町で、FSLの環境、地域開発と教育の拠点

FSL/S38 Rajasthan 2/5-2/18 環
FSL/S37と同様

FSL/312 Goa 2/5-2/25 福・医
背景:GoaはHIV/AIDSや性感染症の深刻な地帯
仕事:若者や一般にHIV/AIDSを啓発。1週間の訓練後
劇等の手法を用いて広く情報を広める
場所:西海岸。旧ポルトガル領/宿泊:ゲストハウス、相部屋

FSL/313 Pondicherry 2/12-2/25 福・子
背景:農村開発、教育、女性・少数民族の権利に関わる
NGOと活動。不遇な子どもと老人の居住棟を建設中
仕事:センターでの肉体労働、学校や幼稚園で活動企画、
教育・環境・健康・衛生の啓発/宿泊:センターで相部屋
場所:東海岸、旧仏領のTamil Nadu州。Chennaiへ200km

FSL/314 Pondicherry 3/5-3/18 福・子
FSL/313と同様

FSL/315 Goa 3/5-3/25 福・医
FSL/312と同様

FSL/316 Kerala 1 3/12-3/25 環・福
背景:大都市から離れた心休めが人気で、大衆観光に
取って代わるのがエコツーリズム。住民との文化交流を促し、
環境や現地生活への悪影響を最小限に押さえる
仕事:環境、教育、建設・健康・衛生問題に取り組む
宿泊:センター、相部屋/場所:南部のKanuur。Mangalore
へ120km。Bangalareへ350km

FSL/317 Pondicherry 3/19-4/1 福・子
FSL/314と同様

FSL/318 Balia 3/19-4/1 環
背景:北部のUttar Pradesh州は、インドで人口の最多。
広大な川が幾つも流れ、ガンジス川とヤムーナ川の合流地点
は、何世紀にも渡って聖地巡りの場所で重要
仕事:長期環境事業に参加。ガンジス川の清掃、学校や
地域で河川汚染に関する啓蒙活動/宿泊:アパート
場所:Uttar Pradesh州、Kanpur地方、Balia

FSL/319 Pondicherry 4/2-4/15 福・子
FSL/314と同様

FSL/320 Goa 4/2-4/15 福・医
FSL/312と同様

FSL/S39 Dharamsala/Sairopa 4/2-4/22 文・福
背景:ヒマラヤの盆地はダライラマの故郷で、インドに住むチベット
民族の移住地。雪に覆われたDhauladhar山の背後。
亡命したダライラマも住む/仕事:チベット文化、亡命・移
住生活の学習。文化活動やチベット人の若者との交流。
環境保護やゴミ問題の啓蒙活動。学校の修復、子ども
との活動。最終週は環境保護活動をしながらトレッキング
宿泊:ゲストハウス。相部屋/場所:北インド、Dharamsala。
デリーから北へ300km

FSL/321 Mysore 4/9-4/22 福・子
背景:教育・農村開発をテーマに数年前から開催。子ども
教育活動や、医療啓発プログラムの手伝いをする機会も
仕事:子ども達への英語教育、学校修復、農村開発、運
動場作り/場所:Karnataka、Bangaloreへ140km。
シルクとサンダルウッド島で有名。のんびりした雰囲気

FSL/322 Balia 4/16-4/29 環
FSL/318と同様

FSL/324 Yercaud 5/7-5/20 環
背景:地元のNGOと協働して、子ども達や老人ホームでの
ボランティアを行う/仕事:地元NGOのために、より安全
で働きやすい環境を作る/宿泊:ゲストハウス、相部屋
場所:Tamil Nadu州の高原避暑地。コーヒーとお茶のプランテ
ーションに囲まれた美しい景観

FSL/325 Kanpur 5/7-5/20 環
背景:北部のUttar Pradesh州は、インドで人口の最多。
広大な川が幾つも流れ、ガンジス川とヤムーナ川の合流地点
は、何世紀にも渡って聖地巡りの場所で重要
仕事:長期環境事業に参加。ガンジス川の清掃、学校や
地域で河川汚染に関する啓蒙活動/宿泊:アパート
場所:Uttar Pradesh州、Kanpur地方、Balia

FSL/326 Delhi 5/14-5/27 福
背景:学校や福祉団体と思考錯誤で、学校教育プログラム。
自由な教育はより社会に関心を向け、自己意識を喚起
仕事:教育未経験の生徒達と、相互関係を築くHappy
Hearts事業の実施。子どもに知的好奇心を起こす
教育環境を作り、積極的に勉強意欲がわく仕組みを
作る/宿泊:ゲストハウス、相部屋/場所:ニューデリー

FSL/323 Bangalore 2 5/14-5/27 福
背景:スラムの現実は、インド全土でかなり深刻。啓発活動
で社会の意識を変え、子どもに自信を与え将来の選択
を増やしたい/場所:Bangalore市内とその周辺
仕事:健康・衛生、教育、女性の権利、社会福祉、環境、
応急手当、他団体と協力し実施/宿泊:センター。相部屋

インド(2)SMILE

2003年に設立されたNGO、SMILE (Situational
Management & Inter-Learning Establishment)。不遇な
子ども達の文盲、飢餓、住居喪失、健康問題等に取り組
むために結成。
国際ワークキャンプの他、インターンシップ等により、
路上児童の福祉、フリースクール事業、地域開発事業、
夜の避難所事業、収益向上ワークショップ等を展開する。
今まで参加した人がいないのでワークキャンプ経験
者限定。きちんとした運営は期待しないように。
追加登録費250 US$=約30,000円は現地払い。
ワーク内容は、以下をご覧下さい。
教:子どもたちへ英語教育
建:建物の建設・修復、壁のペンキ塗り
福:食料の準備や分配、地域発展に関係する仕事
文:ゲームや音楽、絵画等の芸術活動、折り紙やキャンドル
制作等の工作
医:子どもの健康ケア。シャワー提供、清掃、健康教育、救急
医療教育等

SMILE/41 Madhyamgram 1/1-1/14 教・建 10
背景:バングラデシュから難民としてきた多くの家族は食
糧・教育、医療設備の不足に悩む。仕事も日雇い労働
やお手伝いさんのような弱い立場で働かされている。
Happy Homeはノンフォーマルな無料の学校で、4-12才のスラム
の子どもたちの教育を行う。2007年には2kmおきに
10の施設を建設する予定
宿泊:ホームステイ。変更の可能性有/場所:Madhyamgram。
インド東部、西ベンガル州、コルカタ郊外

SMILE/42 Bishorpara 1/16-1/30 教・福・文 8
背景:バングラデシュから難民としてきた多くの家族は食
糧・教育、医療設備の不足に悩む。仕事も日雇い労働
やお手伝いさんのような弱い立場で働かされている。
Happy Homeはノンフォーマルな無料の学校で、4-12才のスラム
の子どもたちの教育を行う。2007年には2kmおきに
10の施設を建設する予定
宿泊:ホームステイ。変更の可能性有
場所:Bishorpara。インド東部、西ベンガル州

SMILE/43 Madhyamgram 2/1-2/14 福・建 12
SMILE/41と同様

SMILE/44 New Barracpor 2/14-2/28 教・福・文 8
背景:バングラデシュから難民としてきた多くの家族は食
糧・教育、医療設備の不足に悩む。仕事も日雇い労働
やお手伝いさんのような弱い立場で働かされている。
Happy Homeはノンフォーマルな無料の学校で、4-12才のスラム
の子どもたちの教育を行う。2007年には2kmおきに
10の施設を建設する予定
宿泊:ホームステイ。変更の可能性有
場所:New Barracpor。インド東部、西ベンガル州

SMILE/45 Madhyamgram 3/1-3/14 教・建 10
SMILE/41と同様

SMILE/46 Bishorpara 3/16-3/30 教・福 8
SMILE/42と同様

SMILE/47 Madhyamgram 4/1-4/14 福・建・文 12
SMILE/41と同様

SMILE/48 New barracpor 4/14-4/28 教・福 8
SMILE/44と同様

SMILE/49 Madhyamgram 5/1-5/14 教・建 10
SMILE/41と同様

SMILE/50 Bishorpara 5/16-5/30 教・福 8
SMILE/42と同様

SMILE/51 Madhyamgram 6/1-6/14 福・建 12
SMILE/41と同様

SMILE/52 New barracpor 6/14-6/28 教・福 8
SMILE/44と同様

SMILE/53 Siliguri 6/1-6/14 教・医・福 15
背景:収入が少なく生活に困難がある子どもが500人以
上で健康上の問題もある地域。子どもたちのための医
療・職業センターを建設したい。地域からの協力も多い
宿泊:ゲストハウス。変更の可能性有
場所:Siliguri。インド東部、西ベンガル州

SMILE/54 Bishorpara 6/16-6/30 教・福・文 8
SMILE/42と同様

SMILE/55 Darjeeling 6/1-6/14 福・教・医 15
背景:職がなく経済的に貧しく生活が苦しい家族を持つ
200人以上の子どもたちがいる地域。学校と職業訓練
センターを設置し、自立を目指したい。過去にすでに活動
を開始しており多くの地域の協力を得た
宿泊:ゲストハウス。変更の可能性有
場所:Darjeeling。インド東部、西ベンガル州

SMILE/56 New barracpor 6/14-6/28 教・福・文 8
SMILE/44と同様

SMILE/57 Darjeeling 7/1-7/14 教・福・文 15
SMILE/55と同様

SMILE/58 Darjeeling 7/1-7/14 建・福・医 15
SMILE/55と同様

SMILE/59 Darjeeling 7/1-7/14 福・教・文 15
SMILE/55と同様

SMILE/60 Siliguri 7/16-7/30 教・福・医 15
SMILE/53と同様

SMILE/61 Madhyamagram 8/1-8/14 教・建 15
SMILE/41と同様

SMILE/62 Siliguri 8/16-8/30 教・福・医 20
SMILE/53と同様

SMILE/63 Madhyamagram 9/1-9/14 福・建 12
SMILE/41と同様

SMILE/64 New barracpor 9/14-9/28 教・福 8
SMILE/44と同様

SMILE/65 Madhyamagram 11/1-11/14 教・建 10
SMILE/41と同様

SMILE/66 Bishorpara 11/16-11/30 教・福 8
SMILE/42と同様

SMILE/67 Siliguri 11/1-11/14 教・福・医 20
SMILE/53と同様

SMILE/68 Darjeeling 11/1-11/14 教・福・文 15
SMILE/55と同様

SMILE/69 Madhyamagram 12/16-12/30 教・建 8
SMILE/41と同様

SMILE/70 Bishorpara 12/16-12/30 教・福 8
SMILE/42と同様

SMILE/71 Madhyamagram 12/16-12/30 福・建 12
SMILE/41と同様

インド(3)

韓国のIWOが、現地のNGO・YBS
(Youth Buddhist Society)と協力して開催。
IWOは、99年設立のNGO、International Workcamps
Organization。国際平和・連帯を広げるため、国際ワー
クキャンプや中長期ボランティアを主催。
NVDAの会計、CCIVSでは副代表を務めるなど、
国際NGOネットワークでも、積極的に活動、NICE
との協力も緊密。

IWO/YBS01 Universal Peace March 1/28-2/8 平
背景:多様な宗教、文化、人、気候を持つインドでは、宗
教や人種による不和が絶えない。また周辺諸国とも国
境問題が多数ある。この状況を社会へ発信するために
IWOはYBSと協力して毎年Peace Marchを開催してい
る。YBSは宗教に関わらず調和や友情を促進を目指す
インドの団体。世界中様々な国から来た若者が行動を起
こし、紛争を終焉に向かわせることを目指す。インド
人参加者は若者70人
内容:各地を移動し、異なる場所・人々・地方でミーティン
グを開き、世界中の情報、平和構築の方法や、戻るべ
き人間性を共有し、伝え、平和を促進する。1日
30-35kmを交通機関や歩きで移動
宿泊:地元宿泊施設。学校、コミュニティセンター、各宗教の寺等。
食事は菜食
場所:Buddaha GayaからKushinagara。Buddha Gayaは
ブッダが悟りを開いた場所として有名
備考:追加登録費150ユーロは到着時払い。締め切りは12
月31日

ネパール NIFC

91年設立のNGO、New International Friendship
Club Nepal。農村開発や衛生・健康・環境改善に力を
注ぐ。災害対策や青少年の育成、国際理解の促進、更
にはネパールが古代から持つ共感・平和・愛に満ちた
文明の国際的な調査・保全・交換も目指す。
ワークや運営が充実していないことが時々あり、柔軟
性・適応力が必要。受入の返事や案内状が届くのは早い
が、時々事業を中止するので、きちんとした事業・運営
を期待する方にはオススメできません。
追加登録費の15,000 ネパールルピー(約165ユーロ=約
24,000円)は現地払い。空港出迎えあり。開催前日の
午前までに到着して下さい(同日15時にカトマンズで
オリエン)。開催地へは職員や他の参加者と行きます。
バス停から、数時間歩く開催地も。仕事は時期によって
変わることも多い。仕事中(できればいつも)は禁酒禁
煙。食事はダル(豆スープ)とバート(米)とタルカリ
(野菜)で、ネパールで毎日食べられている健康食。交
代で自炊。NVDAでも活躍、04年に総会を受入。

NIFC/42 Pokhara 1/1-1/15 建 15
背景:自治体やKhaireniのNGOと共催。昨年は好評
仕事:学校2つで教室、トイレ、水タンク、運動場の建設や、
教室の塗装等。体力のいる仕事が多く、穴掘り、石積
み、セメント作りなど。地元のボランティアや学生が協力する
可能性あり/宿泊:民家。ネパール式シャワー可
企画:ハイキング、ピクニック、歌や踊りの文化活動。湖の遠
足で有料のボートや博物館も可/場所:Pokhara峡
谷・Kaski地方のLekhnath自治体。ポカラの東20km、
緑の丘陵とヒマラヤ山脈に囲まれる小さな町

NIFC/43 Banepa 1/15-1/15 環 15
仕事:地域の森で環境保護。Satadadevi森林委員会
と共に植林、木の手入れ、山火事防止線作り、除草。
時々、学校の運動場作りと教室の塗装も
企画:標高2100mのPalanchokへ日帰り登山、ユネスコの
世界遺産登録の古い都市PanutiとBhaktapurへ遠足
宿泊:借家。ネパール式シャワー/場所:中東部。カトマンズへ
30km。緑の丘や山々が囲む、標高1800mの美しい地

NIFC/44 Chitwan 1/5-1/20 建 15
背景:NIFC Chitwanグループが運営、96年から開催。モデ
ル協同農場を所有する3部屋の建物と、土地1haで開
始。農園は住民と非常に親密な関係/仕事:農場の管
理、肥料を作るための雑草集め、壁作り、建物を新築
するための地ならし、植林、村と学校の清掃等。NIFC
長期事業の一環/宿泊:NIFCの建物
企画:日帰り登山、村の文化活動。希望者は川下り
(15 US$)、国立公園の3日サファリ(50 US$)も可
場所:カトマンズへ130km、Chitwan地方の美小村、Bhorle

NIFC/45 Hetauda 1/10-1/25 建 15
背景:自治体が設立した国内初の、殉教者記念公園。
公園の建設・設計を補佐するため、00年から開催
仕事:モデルワークキャンプ事業として、公園運営委員会に提供
された土地に、多目的ハウスを建設。周辺を美しい庭に
したり、庭仕事・ピクニック場の清掃・小動物園で動物に
餌やり・入場券の販売等、日常作業も手伝う
企画:標高2500mのDaman1へ泊登山(10 US$)。日の
出・日の入が美しく、ヒマラヤを見渡せる。国立公園の
3日サファリ(50 US$)も可/宿泊:借家。ネパール式シャワー
場所:Makwanpur地方のHetauda市へ120km、小丘頂上

NIFC/46 Godawari 1/16-1/30 建 15
背景:NIFCがこの地にボランティアの訓練施設を建設予定
仕事:壁作り、建物を新築するための地ならし。運動場
の建設や、教室の塗装等。地元小学校での作業も
宿泊:民家。ネパール式シャワー可/企画:Nagarkotや
Phulchokiへの1泊2日のトレッキング。朝日や夕日で有
名なヒマラヤの一角。リゾートホテル(10$)
場所:Pokhara峡谷・Kaski地方のLekhnath自治体。
ポカラの東20km、緑の丘陵とヒマラヤ山脈に囲まれる小町

NIFC/47 Pokhara 2/1-2/15 建 15
NIFC/42と同様

NIFC/48 Banepa 2/5-2/20 環 15
NIFC/43と同様

NIFC/49 Hetauda 2/10-2/25 建 15
NIFC/45と同様

NIFC/50 Godawari 2/15-2/28 建 15
NIFC/46と同様

NIFC/51 Chitwan 3/1-3/15 建 15
NIFC/40と同様

NIFC/52 Godawari 3/1-3/15 建 15
NIFC/46と同様

NIFC/53 Banepa 3/5-3/20 環 15
NIFC/43と同様

NIFC/54 Hetauda 3/10-3/25 建 15
NIFC/45と同様

NIFC/55 Pokhara 3/16-3/30 建 15
NIFC/42と同様

バングラデシュ(1)BWCA

1958年設立のNGO、Bangladesh Work Camps
Association。青少年や外国人ボランティアを巻き込み
ながら、健康・環境・教育・農業等の問題に取り組む。
今まで320回の各種ワークキャンプに、183500人の
ボランティアが参加。他に青少年文化交流、スタディ
ーツアー、リーダー訓練、国連記念年への参加等も行
う。NVDAにも加盟、去年から副代表として活躍中。
追加登録費の200 US$=約22000円は、現地払い。
空港へ出迎えに来てくれます(前日までに必着)。
開催地へは、現地職員や他の参加者と行きます。

BWCA/06 VTC Construction 2/9-2/22 建 20
背景:BWCAがボランティア訓練センター(VTC)を計画。持続可能
な自給自足運営を目指し、3年以内に完成したい。
多くの農業用地は20%の富裕層が所持し、60%の貧困
層は小作農に従事、残り20%は大小様々な取引を行
う。持続可能な農業を基盤とした訓練を、特に無職
の若者にすることで、生活水準をあげることが目的
仕事:センターでの様々sな建設作業。1日5-6時間
宿泊:BWCAの寮。質素だが設備完備/場所:Bograの
北30km、ダッカへ290kmのGaibandha地方の南部、
Bogra地域のGabtali Upazilaにある小村Ujgram

BWCA/07 VTC Construction 3/1-3/14 建 15
BWCA/06と同様

BWCA/08 VTC Construction 4/7-4/20 建 15
BWCA/06と同様

BWCA/09 Greening Asis 6/15-6/28 環 20
背景:BWCAがボランティア訓練センター(VTC)を計画。持続可能
な自給自足運営を目指し、3年以内に完成したい。
多くの農業用地は20%の富裕層が所持し、60%の貧困
層は小作農に従事、残り20%は大小様々な取引を行
う。持続可能な農業を基盤とした訓練を、特に無職
の若者にすることで、生活水準をあげることが目的
仕事:植林、竹のフェンスづくり、学校での環境教育キャンペ
ーン。1日5-6時間
宿泊:BWCAの寮。質素だが設備完備/場所:Bograの
北30km、ダッカへ290kmのGaibandha地方の南部、
Bogra地域のGabtali Upazilaにある小村Ujgram

インドネシア(1) IIWC

1957年設立(同国最初)のNGO、Perkumpulan
Keluarga Berencana Indonesiaのスマラン事務局に
あるIIWC(国際ワークキャンプチーム)が企画。
PKBIは全国24地方の事務局に、6000人のボラ
ンティアと100人の専従職員を持ち、食料の配給・家
族計画・青少年教育・女性支援・エイズ教育等を行う。
IIWCは99年結成。中長期ボランティア、週末
ワークキャンプ、エイズ予防キャンペーン、マングロ
ーブ植林、ブレスレット事業も行う。NVDAでは04
年から事務局長。代表のNICEと二人三脚で引っ張
る。追加登録費は現地払いで、150 US$=約18,000円
99~00年のワークキャンプ立ち上げ時にNICEと
共催、01年に予定通り自立したが、今でも絆は強い。
多くの若者達が強く純粋な意欲で企画しているし、
ボランティアの評